2014年09月

464: 名無しさん@HOME 2012/07/13(金) 19:31:39.04 0

昔の話。
一年ほど付き合った彼との結婚話が出た。
二人で結婚後の詳細を話し合った後、彼実家にご挨拶に伺う。

彼父「若いうちはいいが、ワシらが年とったら同居してくれな」
私 「しないですよ。彼が『お互いの両親の老後は金銭面含めて自分で責任を取る、
お互いに面倒を掛けないこと』って決めましたから」
彼父「そ、そうなのか!?しかし言い方は悪いが、貴方は息子に養って貰う立場、いわばウチに嫁に入る人だから…」
私 「養って貰わないから嫁にも入らないですよ。彼が『互いに対等な関係で結婚関係を送る、
その為に家庭に入れる金額も同額』って決めましたから」
この時点で『…自分で決めたことぐらい、あらかじめ親に話通しとけよ』とムカつく私。

彼父「しかし、稼ぎの関係上、貴方は息子の扶養に入るだろうし…」
私 「でも私の方が稼ぎが多いですよ」
彼 「そんなことはありえないだろう」
彼父「そうだよ、息子は仮にも○○(御立派な職業)だし」
私 「そうですかねえ。彼くんは収入教えてくれないからもしかしてそうなのかもしれないけど、
でも私、○○の平均年収の倍近くは収入ありますよ。不労収入があるから」
彼 「ええ!?幾らくらい!?」
私 「彼くんが私の収入に甘えるといけないから教えない(私が年収尋ねた時に、彼が言った台詞そのまま)」

実は私、実家が結構大き目の会社やってる上に、元々が資産家の家系で中学生の時から自分名義の土地を持ってた。
元々は広いだけで二束三文の土地だったんだけど、すぐ近くに大学と専門学校が越してきてくれて、学生向けの月極駐車にしたらウハウハ状態。
その話を軽~く、場所や収入がバレない程度に話すと彼両親はワタワタし、彼は収入を聞き出そうと一生懸命になった。

その場は笑って流してお開きに。

続きます。



948: 名無しさん@HOME 2010/01/26(火) 11:40:04 0

元エネ夫の話ですが。

当時田舎でトメと同居していた私。お約束の嫁いびりがあった。
はじめは元夫に「こんなことされた、あんなことされた」と報告していたがスルー。
元夫の目の前でいびられるも元夫はトメの味方になった。
ので自分が強くなってトメと対等に渡り合うようになり、元夫はますますトメの味方にという悪循環。
離婚も考えていたところ、トメのいびりがぴたっと止まった。
不審に思いながらも平穏な日々を送っていたが、発覚。
私が思い通りにならないトメは、近所のA姑をけしかけてA嫁いびりをしていた。
A夫がA嫁の様子に気付いて問い詰め嫁いびり発覚、そしてトメがA姑をけしかけていたことも。
A夫、元夫の先輩でヤンキー時代はずいぶん世話になったらしく今でも頭が上がらない相手。
A夫から「お前のばあさんなんとかしろ!」と怒られた元夫は
「お前が大人しくいびられてれば、こんなことにはならなかったのに」と私にぐーぱんち。

腫れた顔を見たA嫁が「元夫さんが嫁ちゃんを殴った」と報告して、「嫁にあたるな!」とA夫が元夫を締め上げる。
私は顔へのぱんちを理由にがっつり治療費と慰謝料をとって離婚。
トメの尻馬に乗って嫁いびりをしたA姑は施設へGO。
元夫はDV男として狭い職場でひそひそされて退職、友達内でも「A先輩の嫁に嫌がらせした屑」と蔑まれひきこもり。
今はトメがパートに出て生活費を稼いでいるそうです。ひきこもりのお世話とパートでぜんぜん暇がないとA嫁に愚痴り
「よかったですね♪暇があると嫁いびりとか余計なことしかしませんもんね。うちのおばあちゃんは施設でいい友達ができて
毎日楽しいみたいですよ」
と言われて、しょぼい施設に押し込まれたと思っていたA姑が、実は高級ホームで幸せライフを送っていることに気付き、
きいいっとなって「私も高級ホームに入れろ」となぜか私実家に手紙を送ってきましたwww


名無しさん@HOME 2011/12/02(金) 02:09:23
育児板とどちらか迷ったのですが、こちらに投下。
私自身は巻き込まれてすらいない程度の立場なのですが、
同じ保育園のご家庭の修羅場を。フェイク有です。
どこにも吐き出せないので、吐き出させてください。
私の言動がきっかけだったのかと思うと、すごく苦しい。

A  私。某地方都市に在住。次男を出産して現在育児休暇中
A兄 私の実兄。出張でA一家の住む地方へ来ていた(自営業)
B  A長男の通う保育園のママ友(とはいっても、顔と名前がかろうじて一致する程度)
C  Bの夫。こちらは保育園のお迎え時たまに会うので、挨拶を交わす程度の知り合い
D  BとCの子。一番の被害者

Aの住む地方都市に、A兄が出張でやって来た。
A兄、朝のアポと夕方のアポとの間に空き時間があるので、
甥っ子(A次男)の顔を見がてらAと昼食でも、ということに。
(遊び盛りのA長男は保育園へ)

A兄の仕事の都合で、新幹線駅にあるレストランにてA兄、A、A次男は合流。
「元気だった?」「大きくなったね~」「出張お疲れ様」など、
どこにでもある兄妹&甥っ子の会話をしながら席について注文した。
新幹線駅のレストランは食券制で、お店の人が半券をちぎって、
もう半分の券は席に置いていく、というシステムだった。

オーダーが済んだ後、A兄は電話するため席をはずした。
Aが頼んだのは日替わりランチ。
A次男をあやしながら待っていたAの席に、Bが上司と思われる男性と一緒に
にこにこしながら近づいてきた。
Aは気づかなかったが、Bは先に店にいたらしい。

B「Aさーん、カレピ?」
A「あ、塩サンマ定しょ・・・」
B「(聞いてない)がんばってね~」

275: 1/4 2009/10/26(月) 12:34:32 ID:9C1p1wxf0
転勤男…俺27歳営業
局子…事務、いわゆるお局様。40歳、バツイチ。小学生と中学生の息子が居る。
カノ子…23歳、事務。
ナマ子…局子と仲のいい女子社員。ナマズに似てる。

ウチは若いのは数年おきに転勤になるんだけど、俺も某県の支社に転勤になった。
基本皆いい人なんだけど、明らかに女子社員は局子を恐れているのが分かる。
局子は男性社員や上司にはいい人だが、若い女子社員には厳しく、
入社4年目の人の入社当時のミスを、いまだにネチネチと言ったりするらしい。

自分は外回りが多いし、そんなに嫌がらせもされてなかったので局子はスルーしてた。
そしてカノ子と仲良くなり、色々話すようになったが
数年後にはこの地を離れるだろうと思い、思い切って告白。

そうしたらカノ子驚いて
「転勤男さんは局子さんと結婚前提で付き合ってるんですよね?」と。
唖然として「なななな何でそんな話に!!」と問い詰めると
どうも局子は俺をタゲってたらしい。
そういえば歓迎会で隣に座られ「息子たちにも男親が必要よね」だの言ってて
俺はちょっと離れた席のカノ子に釘付けだったため
適当に「そうかもしれないですね~」なんて返事してた。
「転勤があったらやっぱり一緒に行ってくれる家族が居た方がいいわよ」とかも
「いいですよね~」とか。
局子、脳内変換で「息子の親になってくれる気がある」と思ったらしく、
「そろそろちゃんと話したいな」などと言ってたらしい。

「息子の男親云々」の返事が「俺でよかったら」、
「転勤には家族を」が「局子さん一緒に来てください」位にまで脚色されてて、
カノ子も「おかしいとは思ったんだけど…」と。


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