注目の人気記事

255おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/06/11(水) 20:34:26.62 ID:uvyGo6sn.net
大学生の頃、バイト先の飲食店のオーナーと付き合っていた。
当時20歳の子娘には、バツイチの大人(40歳)の男性(夫)がカッコよく見えていたらしい。
色々謎が多い人だったが、それもちょっと魅力だったかも。
とあるスポーツのインストラクターというのも魅力だった。

付き合って3年くらい経った頃私の妊娠がわかり、とりあえず結婚したが、
やっぱり謎が多いことに変わりはなかった。
娘が生まれてからは「上の子(先妻の子)達には申し訳ないけど、
年取ってからのせいか、こいつが一番かわいい」と言いながら、離乳食を手作りする父親だった。
しかし、どう考えてもおかしい部分があった。
空白の時間が多すぎる、家に帰ってこない日も多かった。
そんな矢先、同居していた私の実母と夫が喧嘩をし、夫は家に出入り禁止になってしまった。


これでもう終わったな…と思ったけど、母が留守の間にコソッと来て、
ごはんだけ作って帰って行くようになった。
でも、どこに帰るのかを教えてもらえない。
これって絶対何かあるよな…と思い、娘が2歳半の頃思い切って後をつけてみた。
あっさり夫が借りているマンションを見つけた。
それからしばらく仕事に行く前、娘を連れてマンションの前で張り込みをした。
数日目に部屋から出てくる元旦那と女性を見た。
娘を抱いた私がマンションの階段から10m位のところにいたのに、気付かずに出かけて行った。


197名無しさん@おーぷん 2014/06/09(月)14:36:14 ID:nsgH5bbvY
うちの隣のご夫婦の息子さんが
家族連れてもどってきたんだけど
この奥さんが厄介な盗っ人奥さんだったよ
最初は礼儀正しく挨拶してきて
良い人だなーなんて思ったけどしばらくしたら
毎日のようにうちにお茶飲みに来てた
母がおもてなし好きな人だったから
始めは歓迎してたんだけど
そのうち黙って上がり込んだりするようになった
当時私学生で、半日で家に帰ると
うちのリビングでビール飲んでたりして好きになれなかった

24復讐するは我にあり ◆rcyl1g1eauOR 2014/06/06(金) 20:55:20.44
嫁にやられた復讐か、懐かしい話だなw
ただなお前ら、悪いことは言わん、止めておけ。
結局復讐なんて何の解決にもならないよ。
そりゃあ耐えがたい苦痛だろうさ。
ぶっちゃけ自分の存在価値を否定されるわけだからな。
厄介なことは、嫁を愛し、真面目にやってきた人間ほどダメージがでかいからなw
毎日の生活と、マンネリの夫婦関係の中で、いつしか半ば女として見られなくなっていた嫁。
結婚して妻とした以上は自分のものとの安易な決め付けもあるだろう。
それが悪いことなんかじゃ決してないけどな。
安らかに穏やかに、日々を過ごし、嫁や子供を自らの家族として、守り育てることが雄の努め。
嫁の浮気なんて、実際は愚かな女ゆえの浅はかな楽しみに過ぎない。
緊張感を亡くした夫、衰えていく自分の容姿に危機感を覚える嫁。
最後の抵抗、それは嫁にとっての不毛な戦い、宿命との戦い、どんなに美しい女だろうと避けられない戦い。


俺達雄にとっては、何にも嫁の若さや美しさだけが重要なわけじゃないよな。
愛した相手を守り、共に人生を過ごす事、それこそが大半の男にとって半ばインプットされた本能。
それは生きていく為の糧であり、闘うことの理由なんだよな。
その大きな意味での前提を破壊されることは、雄にとっては生き死にの問題だよな。
大昔、今ほどただ単に生きていくことが簡単では無かった時代は、ある意味じゃ幸せだったかも。
愚かな男の愚かな話で良ければ、少しだけ付き合ってくれ。
怒りにまかせて、自爆した馬鹿な男の話に。

188名無しさん@おーぷん 2014/06/08(日)18:17:17 ID:fOj8N4N35
むかーし子供が出来たら彼に捨てられた。
避妊はしてたんだけど、色々甘かったんだろうな。
産む産まない、将来とかそういう話以前に、彼は逃げた。
音信不通。何度かアパートに行ったが居らず、すぐ引っ越された。

仕方なく親元に帰り、シングルマザーで働いて生活した。
何年か経ってから、その元彼から電話。
当時でもめったにかかってこない公衆電話で、つい出てしまった。
で、助けてほしいんだと。
当時友人に相談したら、すぐ逃げろ、まだ人生終わらせることないだろって。
それで友人の家に転がり込んで、あっちこっち二人でふらふらしてたそうだ。
元彼は貯金があって(自慢してた)、それ全部友人との遊びで遣い切ったと。
そしたら怪しい仕事紹介されて半監禁状態で働かされて。隙見て逃げてきたと。
かくまってほしいと。


157 名無しさん 2014/03/26(水)12:00:04 ID:3d81ShL2B
年度末だし誕生日近いしそろそろ清算したい修羅場、書いてもいいでしょうか?

158 名無しさん 2014/03/26(水)12:01:03 ID:SP2r0PPmo
どぞー

165
名無しさん 2014/03/26(水)17:42:05 ID:3d81ShL2B
157です。出掛けていて遅くなってしまいました。

軽くフェイクありますが、ほとんど実話です。
私の家族は元々母方の祖父母・父・母・兄・私の6人家族でした。
確か小学校1年生前後は母は働いていて幼稚園や学校から帰ってきたら祖父母と過ごしていました。
祖父は植物に詳しくて庭の手入れも良くしていました。私はそんな祖父の事が自慢で好きでした。
小学校のクラスにある植物に虫がついたときも祖父が虫を取るための薬をくれて学校に持って行ったりしてました。

その頃祖母の事をどう思っていたかあまり覚えていません。
ただ、「おばあちゃん大好き!」って感じじゃなかったように思います。
そして、小学生高学年のときだったかに1つ目の修羅場がありました。
それは祖父母の離婚です。原因は祖父の浮気と言われました。
それが分かる数ヶ月前からよく祖父母が怒鳴り合う声が聞こえていました。
そういう時私は2階にいて、そんなに深刻な事になってると知らなかったのでうるさいと文句を言ったりしたときもありました。

離婚すると告げられる数日前に祖父が使っていた部屋が空になっているのを見て「ああ離婚するんだなあ」と冷静に思った記憶があります。
そしてある日2階にいるときに呼ばれて下に行くと祖父を除く家族が揃っていて「お爺ちゃんとお婆ちゃん別れたから。いいよね?」と言われました。
その時私は何も言わず2階に戻り、暫くの間泣きました。
今でも「いいよね?って、なんで答えのない質問をしたんだろう。もう答えは出てるじゃないか」とたまに思います。

それから前に増して祖母が嫌いになっていったように思います。
祖母は離婚のショックだとかで体調を崩していきました。私は正直どうでも良かった。
そして中学生の時に入院してある時入院していた病院から救急車で大きい病院に運ばれました。これが2つ目の修羅場です。
ここだけの話、入院してるときは祖母が家にいないためストレスが少なくなり一人で喜んでいました。
運ばれたとき母も付き添っており、母は運ばれたその日から亡くなるまでの2ヶ月間ずっと病院に寝泊りしていました。

父がたまには家に帰ったら?といってもずっと付き添っていました。多分離婚したショックで倒れた自分の親が心配だったんですかね。
週一回病院に見舞いにいってましたが正直祖母よりも母のほうが心配でした。
母は病院の簡易ベッドで過ごす為に顔が凄くむくんだり体調を崩したりしていました。
母が病院で寝泊りしている間、私は父と2人で過ごしました。(兄は大学に行くために離れて暮らしていました)
母がいないので色々と大変でした。肋間神経痛になったり髪がいっぱい抜けたりしました。
そんな状況でもちゃんと朝食や夕食を作り洗濯等をしてくれた父には本当に感謝しています。
父が出張の時に面倒を見てくれた親戚の人にも感謝でいっぱいです。
そんな生活にも終わりが来ました。祖母が死んだからです。
夜中に父に電話が来て、2人で病院にいきました。真夜中の病院って初めて見るなあなんて頭の隅で考えていました。
それからはどたばたと時間が過ぎていきました。学校側から一週間も忌引きを貰ってそんなに貰えるのかとびっくりしました。(友人にも1週間休んだので色々と心配されました)
祖母は外面はよかったので友人という人がいっぱい来ました。
ほとんど泣きませんでした。泣いたのは祖母が亡くなった時と葬式の時に母に育ててもらったお礼を言えといわれたときだけですね。だって、好きじゃない、嫌いな人が死んだから。
初七日とかも終わって落ち着いた頃に思ったのは「ああやっとみんな解放された。」でした。
これでまた母と暮らせると思うと嬉しかったです。

長いと怒られたので切ります。

195 おさかなくわえた名無しさん 2009/03/23 15:27:33 ID:pu+d1rKz
くだらない僕の出来事ですが、吐き出させて。
僕の妻が浮気している、ということを仲の良い同僚が教えてくれた。
同僚が行き着けの飲み屋に、月2程度で妻が出没しているらしく
しかもホストみたいな男と必ず一緒に来るという。
そこで、ある日妻にはいつものように今日は徹夜だと伝えて、
同僚と一緒にその飲み屋に張っていると、のこのこと妻が姿を現した。
僕は顔を見せないようにこっそり覗いてみたら、確かにホストみたいなカッコいい男と一緒だった。

ショックなことに男は妻の腰に手を回し、恋人同士みたいな雰囲気だった。
何故か不思議なくらい冷静になっていて、その場を取り押さえることはせずに後々の証拠として
手持ちのFOMAでその現場をこっそり動画で撮影しといた。
さらに二人が飲み屋を出た後、同僚と一緒にずっと尾行していったら
案の定ホテルに二人仲良く入っていったのでそれも記録した。

その後同僚は僕のことが可哀想に思えたのか、こっちも楽しんじゃおうということで
妻たちが使ったホテルにそのままIN。次の日会社があることも忘れてふけった。


212 おさかなくわえた名無しさん 2011/06/11 18:57:34 ID:QPCiOJxr
十数年前姉が病死、姪っ子は私達の母親の養子になった。
そんな姪っ子は当時幼稚園児。
両親は自営業だった為、事実上私が母親代わりになり、
仕事を辞め姪っ子のケアに専念。
そんなある日、姪っ子の誕生日プレゼントを買いに出掛けた。


しかしふと足を止め、お茶が欲しいと言い出した。
夏でとても暑い日だったので、喉乾いたのかな?と
思い、自販機でお茶を買い姪っ子に渡すと走り出してしまった。
慌てて追いかけると、姪っ子はある人の前に行き、
『どうぞ』とお茶を差し出してた。
最近この辺に居るようになった、40代と思われるホームレス。
元々ホームレス自体少ない地域だったので、姪っ子は気になってたようで
いつも座ってるホームレスが喉乾いてると思ったらしい。
ホームレスは戸惑い『貰っていいのかい?』と私の方に問い掛けてきた。
姪っ子はホームレスにあげたいからお茶を欲しがったので、
『良ければ貰ってください』と答えるとホームレスは泣いてしまった。
『こんなゴミに優しくしてくれるなんて…』泣きながらお茶を受け取ってくれた。

32 名無しさん@HOME+ 2014/03/26(水) 01:23:03 ID:
私も書いちゃおう!

私 24歳
夫 33歳
当時長年付き合っていた彼氏に二股かけられ捨てられた私は出会い系サイトに手を出してしまいました。
あーいうとこって、本当にたくさんメールがくるんだけど、読むだけで返信は一切しなかった。
出会いを求めるというより、誰かからメールがくることが嬉しくて、それでさみしさを埋めていた感じ。


殆どが下心のメールだったし、暇つぶしに、登録しただけだったし。
その中で一通、私と同じ境遇の人からメールがきた。
その人のメールは失恋の辛さに共感してくれるだけで、
会おうとかそういう話題はなくて、逆に安心できたから、返信してみた。

もともと、メールのやり取りとか得意じゃないし、
その時は暇だったから翌日に会う約束をすぐに取り付けた。
車で1時間の距離を会いにきてくれた。第一印象は、あんまりイケメンじゃないし地味だなぁ。
でも、すんごい笑顔が眩しくて、誰がどう見てもいい人だっていうような人柄だった。
その日は食事だけして、帰り際彼は明らかに緊張しながら、「また、誘ってもいいですか?」って言ってくれた。全く好みではなかったけど、その実直さに好感を持って、是非喜んでと答えた。

次に会ったのは一週間後だった。
夕陽の綺麗な砂浜で一緒に棒倒しをした。
楽しいとか、ときめくとか、そういうのじゃなくて、幸せーって感じたデートだった。
一緒に砂浜で夕陽を見ながら、彼に告白された。
君のこと好きになったよ、って。
すぐには答えれなかった。
だって、まだ会って2回目だし。でも、きっとこの人となら幸せになれるなぁって漠然と思って、結局はオッケーした。
付き合って数ヶ月で結婚して、もう何年も経つけど今でも世界トップレベルの仲良し夫婦だと思う。
出会いから結婚まですごいスピード感だったなぁ。
ただ、昔は旦那が私にベタ惚れだったのに、今は立場が逆転してますがw
出会い系も二股もあんまりいいイメージはない単語だけど、私は感謝してます笑

166 名無しの心子知らず 2008/09/25(木) 09:39:48 ID:6k3/P1aI
土曜日早朝の公園。
珍しく早く起きたので、子ども4歳を連れて行った。
そこにはベンチに座る「ただ子どもを見てるだけの父親」。
タバコばこばこ吹かして、吸殻もその辺に捨ててる。
子供達は、同じ幼稚園のT君(4歳)とその弟(2歳)。
T君は「あ、〇〇ちゃーん!」 とうちの子と遊び始めた
挨拶しようと思って後ろを振り向くと、父親速攻で消えてた。


4歳児二人は仲良く砂場で遊んでいたが、
そのうち相手にされなくなった2歳児がぐずり出したり、
「おしっこー」が始まったり、私はてんてこ舞い。
父親何時になっても帰ってこない。
気が付いたらもう昼・・・。
ウチにも旦那がいるんだ・・・、帰りたいが帰れない。

その子達を家に送りつつ帰ろう・・・としたが、
T君は「今日はママの休日だから、パパと遊ばなきゃいけないんだ」
ときかず、仕方ないので幼稚園の園長先生に電話した。
園長先生は彼らの家に電話してくれて、母親が公園に迎えに来た。

帰り道、カフェでタバコを吹かして新聞読んでる父親をみかけた。
あの親父を見かけたら、今度から逃げます。

636 おさかなくわえた名無しさん 2009/04/05 19:14:04 ID:25Cb81VJ
娘さんが、癌になり傍にいてあげたい…と
退職を決めたAさん。

先月、送別会を焼肉店でやりました。
その席で、部長が「やっぱアレ?娘さんは、頭はげちゃったの?」
と、笑いながらAさんに聞いてきた。


はぁ?!と、思い私とB子が立ち上がろうとしたが
Aさんに腕を掴まれた。
「良いの。大丈夫だから…」

はらわたがにえくりかえる思いのまま送別会は続き、
終盤にさしかかったころB子が部長の隣に座り何やらいちゃいちゃモード。
何してんの?!と思い近づくと
「邪魔しないで~」
と部長にしなだれかかってた。

それから15分位で、送別会は終了。
会計をしようと会費を封筒から出したら、B子が
「これでよろしく」
と、店員さんにカードを渡した。
そして笑顔で
「バカ部長の」
とニヤリ。
「え?何で?」
と聞いたら、
「ちょっとおだてたら、こんな店俺が払ってやる!だってー(笑)」
会計を済ませると、思ってたよりも高額。?と
思ってたらB子が、
「Aさんに上カルビと上ロースのお弁当持たせたから!」
だって。

B子になら、やられても良い…と思った週末でした。


このページのトップヘ