駄目教師

692: 名無しさん@おーぷん 2014/06/18(水)14:26:21 ID:???
友達がモンスター教師かもしれない。
社会人になってから知り合った同性(女)の友人A。
異業種なのでお互いの仕事の愚痴を垂れ流していた。
Aは保育士で保育園で働いている。
モンペが多く、園長も現場に出ないから当てにならない。
そんな愚痴をいつも話していて、大変だなーと思ってた。

私の妹が第二子のお産で身動き取れなくなった為、
近くに住んでいて時間に自由が利く仕事をしている
私が上の子の送り迎えなどを見る事に。
それが、Aの勤める保育園だったんだなあ…。
Aが住んでいる場所からは一時間以上離れているし
私も妹の話は殆どした事がなかったしで、
暫く気付かなかった。担任はAじゃなかったし。

気付いた後もAに言えなかったのは、
Aが物凄く評判の悪い先生だったから。
園ママの「ちょっと異常な先生」の話を聞いた時は
うわーそんな先生嫌ですねえ、なんて言ってて、
それがAの事だと気付いたときは一瞬息が止まった。
まさかと思ったけど、自分の目でも確かめて、本当だった。
ただ、Aのいうモンペや駄目な園長先生も確かにいる。
だけど…
誤解だったらいいなあ、たまたまならいいなあ、でも
もし本当にあれが真実の姿ならもう友達でいたくない。
Aの愚痴を疑いもしなかったので、衝撃だった。
普段は常識人なのに、なんであんなことするんだろ。


469: 名無しさん@おーぷん 2014/06/30(月)20:30:41 ID:5jsuP3oNG
教員になるという夢をめためたに破壊された修羅場。

中学生の時、国語の授業で意見文を書くというのがあった。教員側が課題として提示したのは「少年法について自分の意見を述べよ」というもの。
私は、少年というだけで「子供だから更正の余地あり。皆で温かく見守りましょう。」みたいに擁護されるのはおかしいし、被害者サイドに「寛大な心で許せ」と我慢を強いる風潮も理解できない。
だから、殺人などの重大な犯罪犯した少年に対して少年法を適用することには反対、みたいなことを書いて提出。

翌日の授業は、初っぱなから教員がブチギレ状態。少年法に対して否定的な意見を書いた生徒だけ起立させられ説教された。
それに対し解せぬと思った私は、フレンドリーな校長先生にこっそり相談。校長先生から注意を受けた教員が、今度は誰が密告したのか犯人探しを始めた。
教員はクラスの生徒一人ひとりにネチネチと絡み、中には泣き出してしまう子もいた。
流石に居たたまれなくなった私は、自分が密告しましたと名乗りを挙げた。そしたら思いっきりビンタされ、怒鳴りあげられた。
すぐに異常に気付いた用務員のおじさんのお蔭で、事が大々的に露見した教員は教職を去ることになった。
私は一連の出来事によるショックから、一時教員全員が信用できない人間に思えて仕方なかった。
フレンドリーな校長先生や他のまともな先生のフォローがなかったら、それこそ道を踏み外して少年法のお世話になっていたかも知れない。

326: 名無しさん@おーぷん 2014/06/24(火)12:00:10 ID:0C0TnntRI

俺の嫁は末期癌で死んだ。嫁が死んでから俺はショックと悲しみでダメになりそうだったが、
当時12歳(6年生)の娘がいたから、なんとか頑張らなければならんと思って精一杯頑張った。
娘は嫁が死んでから少々不安定で、心を落ち着かせるためか、嫁の結婚指輪を大事に大事に握っていることがあった。
嫁の指輪は娘には大きく、指に嵌めても無くしてしまいそうだったので、俺はチェーンを買ってやり、
指輪をチェーンに通して首にかけれるようにしてやった。娘は大喜び。俺もなんだか嬉しかった。
娘は学校以外では肌身離さず指輪ネックレスを身につけていた。首にかかる指輪を光らせながら仏壇に手を合わせる姿が心に響いた。

娘が中学2年生のとき、いつもは学校に指輪を持っていかない娘がうっかり首にかけたまま登校してしまった。
娘自身も体育で着替えをするまで気がつかなかったようで、その着替えのときにクラスの女子に指摘されたらしい。
その女子はやたらと「娘ちゃん、校則違反だよ」と言ってきたようで先生に報告。
先生は指輪を没収した。娘は泣きながら母の形見だと説明したようだが、校則は校則だと取り合ってもらえず。
これはうっかり学校に持っていった娘が悪いので、俺と一緒に仕事後に謝りに言った。

178: 名無しさん@おーぷん 2014/05/20(火)16:45:34 ID:FBLUqxvTD

 >>159を読んで、自分の小学三四年のエピソードを思い出した クソフェミBBAのせいで学級崩壊した話。 もうどのへんが修羅場かわからないくらい長い話なんだけど、ここで吐き出していいかな

580: 素敵な旦那様 04/12/22 17:03:11

 数年前、息子から学校から帰るなり 「お父さんは人を殺す訓練しよる人なん?」と聞かれた。 どういうことなのか、意味が分からなくて聞いたら 学校の先生に○×君(息子)のお父さんは自衛官だから、人を殺したり戦争をする為の 仕事をしてる、それは間違ってる、と言うような意味のことを言われたらしい。 俺は何も言わなかった、うまく言えなくて、自分にもガッカリした。 戦争が悪いことなのは分かってる、だけど戦争の準備はする必要があると言えなかった。 けど、どうも嫁が何かを言ったらしい<息子に 何を言ったのか知らない。でも、確実に嫁が何かを息子に言ったのは分る。 次の日、息子が言ってくれた。 「僕も自衛隊に入りたい、お父さんになりたい」って、早口で言って早足で逃げていった。 あいつがどんな将来を選ぼうと構わない。ただ一瞬でも俺を目指そうとしてくれた、 その瞬間があることが幸せだと思った。


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