駄目教師

90: 名無しさん 2014/04/24(木)21:07:05 ID:???
昔の話になるけど

高校の時の美術教師が嫌いだった。些細なことなんだけど私だけ名前で呼ぼうとしてくれなかったから。
私以外に美術の授業をとってたのは全員男子だったんだけどその子達のことは
「○○くん」「××くん」ときちんと名前で呼ぶのに
私は「女子はあなたしかいないから分かるでしょw(マジでこう言った)」という理由で
そのまま「おい、女子!」って呼ばれてた。
もやっとするのを飲み込んで「先生ー私女子なんて名前じゃないですよーw」と冗談めかして抗議しても
「は?前言ったよね?w女子は(ry」と返されて相手にされなかった。
名前がない扱いもさすがに半年近く続くと堪えたので担任に相談した。
その後は治まりはしたけど今度は代わりに毎回「私田ー、私子さぁん!!」みたいな感じに進化した。何だったんだアレ。

あのババア何か一年でいなくなったからよかったけど好きだった美術が嫌いになりそうだったって話



212: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/21(土) 14:50:46.72 ID:cTF2lzcN
小学校に入学したてのころ、係り決めがあったの。
一人一個考えてきて、その係りになるってやつだった。
私のクラスは40人。6、7歳の考えることなんてほぼ同じ。
黒板消す係、窓閉め係とか。
何人か当然かぶるんだけど、その係りはグループでやるってことになった。
私もいくつか考えてきたんだけど、担任(当時20~30代で男子に人気の面白い体育会系)は
私に対しては「〇〇さんがその係りをやるからダメ」「もう人数が多いからダメ」「ちゃんと考えてきたの?」
責める責める。
結局放課後教室に居残りで同じことを言われ続けどの係も否定され続けた。
他の子だと許されたことが自分では許されなくて、他の係りにも入れてもらえなくて辛かったし
高学年さえいなくなった校舎で逃げたくても逃げれずに尋問されて、
なぜそこまで執着するのか衝撃的だった。
恐怖のあまり、泣きながら下駄箱まで逃げたんだけど、逃げる気か!って追い付かれたとこまでで
そのあとの記憶が全くない。
母親に最近になっておかしいよね?と打ち明けたら、
あんただけあの先生毛嫌いしてたのがわかった、と言われて当然覚えてないからびっくりした。
私は目立たない地味な子だったから、何がきっかけかもわからないのも勝手に衝撃的。


384: おさかなくわえた名無しさん 2012/08/19(日) 21:28:37.94 ID:plHKiDpw
この春、校長先生が転任されたので
自分的には、約束は守ったぞって気分で・・・

ウン年前。
小学生の息子が、こめかみを腫らして帰ってきた。
息子に聞くと、担任にされたと。

詳しく聞くと、掃除の時間、
教室内でお茶を飲んでいた息子に担任が
「今は掃除をする時間だからお茶を飲むな」
と、取り上げたらしい。
水筒に手を伸ばした息子を
(多分)はずみでなぎ払ってしまい、ロッカーの角でこめかみをゴツン。
痛みで泣いている息子を放置。
自発的に保健室に行き、先生に言うと
アイスノンで冷やしてもらったらしい。


351: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/10(月) 23:00:17.59 ID:1k1BtEZB
今月限りで異動する小学校で同僚だったTって女教師。
5年生を担任してたTは本来なら昨年度で異動だったけど、どうしても一緒に卒業したいと校長に直訴してもう1年残留、Tの希望する6年生の担任をする事になった。
しかし昨年の夏休み後、妊娠が発覚しそのまま結婚と1月から産休に入る事になった。
突然の事にその辺の経緯を知ってるいる周囲は唖然。代わりの担任を誰にしようかと悩む学校幹部(発表前日に知らされたらしい)しかし6年生と関わりのある先生は他の担任や異動で一人も残っておらず、仕方無く講師を依頼して充てる事に。
校長達も子供と講師との事を考え、婉曲にもっと早く産休に入る事をTに提案するが、Tは少しでも長く子供と一緒に居たいと主張。秋の社会見学も出っ張った腹で参加。
結局年明けから来た講師の子も1月からの2ヶ月程では殆ど子供と接する時間も無く、卒業式も卒業証書授与の時もそのクラスだけ何とも白けた雰囲気。当然保護者からも不満げな声無き声がチラホラ。
卒業式にはTからの祝電が届いていたけど、式では読まれず掲示だけされた。
多分復職しても陰口叩かれるだろうけど、希望しといて無計画な同僚にスレタイ。


179: おさかなくわえた名無しさん 2013/06/04(火) 18:52:24.59 ID:MHbbc8r6
学級崩壊を目の当たりにした事。

小学生の時、掃除の時間に先生の机の近くでふざけていた子達が
うっかり先生の机の引き出しを開けてしまった。
あわてて閉めようとするも目に入る、引き出しにぎっしり詰まった文房具。
あまりにもカラフルで「先生、大人なのに子供みたいな鉛筆持ってる!」
と誰かが言うと、そばにいた子達が覗き込んだ。
ほとんどの文房具に名前がついていて、その場にいた全員がなくしたはずの
鉛筆、定規、ハサミ、カッター、下敷き等がいっぱいあった。
名前は全部、クラスメートの物だった。

最初はみんな「先生は、拾ってくれて後で返そうと思って忘れてたんだよ」
とか言ってたけど、何となく不安で掃除のたびにみんなで先生の机を覗き込んでいた。
何日たっても返す気配がなく、それどころか先生は、気に入った子達に
「これ、名前が書いてあるけど使って良いよ!」とあげていた。
当然、持ち物を巡って生徒同士のケンカが増え、みんなが疑心暗鬼になった。
授業中に騒ぐ子が増え、欠席が増え、勉強に遅れる子が出てきた。
同時に先生のヒスが増し、席替えと匿名アンケートと学級会の嵐が吹き荒れるも
クラスの雰囲気は一向に改善せず、修了式は全員が逃げるように教室を去った。

席替えやアンケートで、クラスが荒れる原因を生徒に押し付ける先生に対する
反発もあって、当時が一番、精神的に辛かった子供時代だった。



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