進学

122: 名無しさん@おーぷん 2017/06/08(木)13:12:28 ID:evs
おととし姪に土下座されたのが修羅場

夫にはシングルマザーの義姉がいる
中卒なのでパートにしかつけないとかで(義姉本人の話)
そのパートを掛け持ちして三人の子供を育てている義姉は大変だと思う
姪っ子は義姉の長女で下二人の面倒を見るのに10歳の頃から家事炊事を覚えてきた
ちなみに義姉の元夫はろくでもない人で
三人子供作って置いて浮気して養育費払わずに逃亡
義姉もなぜか深く追求しない(言っても無駄と諦めている模様)ので生活はカツカツ
いっぽう我が家は私と夫と娘二人の4人暮らしで年収も暮らしぶりもごくごく普通
子供の教育で言えば小・中は公立だけど高校からは私立も視野に入れられる程度
義実家もそこそこ普通だけど
舅が心臓の病気をしてしまい我が家にも義姉家にも手伝いなどはできない感じ

おととしの連休中姪っ子が我が家にやってきた
姪っ子は17才だったんだけど夜に一人で来たんでまずびっくり
そもそもうちは関東だけど義姉家(と義実家)は関西地方にある
聞けば連休を利用して関東に遊びに来る子の車に乗せてもらって来たとのこと

帰りもその子の車で帰る約束をしているとかで
「行き帰りの足は心配ない」と言われたんだけど
そのあと突然土下座して
「おじさんおばさん、私を大学に進学させてください。少しでいいので援助してください」
と言い出してびっくり

義姉家は姪を高校に入れるのがやっとで、それさえも奨学金で
大学にやっている余裕はとてもなく入試の費用さえ出してやれないらしい
入試の費用は姪自身が何とかバイトで貯めたけど
家事などがありそれ以上稼ぐことはできず
参考書代、入試に行くまでの交通費、入ってから新たに受ける奨学金が入るまでの
「つなぎのわずかなお金」を出してほしいと我が家に来た
姪自身の計算によると必要なのは20万円ほど

たった20万円と言っても普通の暮らしをしている我が家には大金だし
そもそも義姉は知っているのかと聞くと
「お母さんは大学に行かずに働いて家計を支えてって言ってます」とのこと
実の母親である義姉本人と意見が違っているなら貸せないのでそう言ったら
わあわあ声を上げて泣き始めて本当に困った
「おばさんちの子は何もしてないのに大学まで行けてずるいー」と言われたよ

義姉に電話して事情を話したら
「ごめんね。本当は高校にも入れたくなかったの。
勉強よりも男に捨てられないことが大事だからそっちを身につけさせたくて
昨日もその話をしたら家出しちゃったんだー」
と話にならなかった

こりゃ家出したくなるわ…
と思ったけど無い袖は振れないし冷たいようだけど保護者じゃないし
結局姑に電話して姑のお姉さん(関東住まい)が引き取りに来た

結局姪は高卒で働いている
姑が学費の補助を申し出たけど義姉が「大学なんて行く必要なし」と断ったらしい
姪の下には1歳差と2歳差の兄弟がいるけど姪のすぐ下は高校中退
一番下は中学を卒業してすぐ働きに出ているけど
正社員にはなれなくて姑が心配している



757: 可愛い奥様 2017/06/03(土) 09:28:22.97 ID:ZYW7pVdF0
大学生の子が大学院に行けるので行きたいらしい 
4年で1000万くらいかかるので、卒業して欲しいし下の子もいるから大学で充分でしょう?

って思うけど 
将来、今、当時は高卒が普通だった時代の高卒の人が
「親に進学させてもらえなかった」と嘆いているように 
うちの子も肩身の狭い思いをするのかな 
何割かは大学院に行っているから、
将来「あの頃は大卒が恥ずかしい学歴じゃなかった」と言っても、
大卒だとバカにされたり親がバカだから親が大学しか出ていないからでしょ、
と蔑まれたりするのだろうか 
にちゃん脳だな自分



709: 名無しの心子知らず 2017/04/05(水) 15:40:46.40 ID:H9xg4Bu3
公立高校落ちて私立行く子の家庭が
合格祝いじゃなく進学祝いとして海外旅行行ったり
子供にお祝いあげたりしてること。 

落ちた時点で全くめでたくないのに。



180: 名無しの心子知らず 2017/01/26(木) 20:06:30.79 ID:U3ksol+D
夫も自分も中の上なはずなのに、中学生の息子は中の下。 
夫の楽観的なところと高校までの成績の悪さが遺伝したのか、 
それとも誤差か?



131:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2016/11/13(日) 11:17:41.48ID:l01ZIIr+.net
長くて書き込めなかったし分ける。
三姉妹の長女なんだけど次女が家族を嫌う。
うちは曽祖母、祖母、母が同じ私立のお嬢様学校を出ている。
(曽祖母は女学校、祖母は高校・短大、母は中学・高校・大学)だから娘も1人はその学校に行かせたかった母だが、私には夢があり公立高校、専門へ進んだ。

次女と三女は年子で次女は別の女子高、三女は公立の難関校に進んだ。
次女は共学の大学の宗教系の学部に進学しようとした。
母は「じゃあ三女が◯◯女子ね。」と言い三女は泣いて拒否した。
実は母達の母校はレベルが落ちていてFランだった。進学校の三女にはそこは勿体無いと思い、次女を説得した。
「女子校通う次女が女子大行くべき。」「宗教なんか気持ち悪い。」「高校から私立でお金掛かったくせに」と三女、父、私でまくしたてた。一方、次女は母を説得した。
それを「お母さんに負担かけるな!」と叱り次女は学校と家族に無断でバスガイドの採用試験を受け合格した。
学校から連絡を受けた母が断りの電話を入れ、指定校が余ってるからと次女に無理やり指定校推薦の紙を書かせた。
書くまで皆で怒鳴りつけた。次女はふらつきながら面接試験を受けに行き合格。お金も即振り込んだ。



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