衝撃の事件

785: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2010/07/10(土) 20:07:17
友人が出た結婚式。
(新婦は友人の従姉)

特に大きなトラブルもなく、和やかに進んだ結婚式。
その後ブーケトスの時間になり、新婦友人や親戚の子供やらがわらわら集まってきた。
そして新婦が投げ、見事新婦従姉の子(友人とは別の従姉)がキャッチ。
周りが「よかったねー」とか「私あの子より後に結婚しちゃうのかーw」とか言っていた中、
「なんで子供のアンタがとってんのよおおおおおおおおおおお」と女の叫び声。
その女は新婦の上司であるA。奪おうとするが周りの男にすぐ捕らえられて強制退場。
ブーケを持った子供は泣き出し、新郎新婦は新婦従姉にものすごい勢いで謝罪。
(新婦従姉は新婦の同僚でAとも上司部下の関係だったからか、あなたは悪くないと許してくれたらしいが)

ここからは友人が後から新婦から聞いた話だが。
Aは40代独身で、結婚式に出席したのも新婦を祝うつもりはさらさらなくて
ただいい男を見つけ→色々言いくるめてつまみ喰い→結婚(゚д゚)ウマーという算段だった様子・・・・
ブーケの事も「あれ取ったら絶対いい男と結婚できる!」という考えで望んだらしく、
もしも別の人(子供だろうが誰だろうが)が取っても無理やり奪おうとしてたそうで
まさに「ころしてでもうばいとる」状態。
式中、Aが新婦の同僚や親戚の若い男性にちらちら谷間見せたり上目遣いだったのは
こういう事だったのかと友人は納得してた。

Aは厳しいところはあれど普通の上司だったので、まさかこんな暴挙に出るとは思ってなかったらしく
新婦は未だにorzとなっているらしい。



48: 名無しさん@HOME 2013/12/16(月) 01:26:10.78 0
今日っつーか昨日の話なんだけどさ近所のスーパーに自転車で買い物に行ったんだよ
そこには駐車場二台分くらいの駐輪スペースがあって、当然そこに停めようとしたら風が強かったせいか
5.6台の自転車と原チャが倒れてたんだよ。で、停めるついでだと思って自分では親切心のつもりでその倒れてた
自転車と原チャを起こしてたんだ。
そうしたらいきなり「あんた!何してんの!」っておばさんが大声出してつめよってくるんだよ
「いや、風で倒れてたから起こしてるんですよ」って言うんだが、俺が倒しただととわめくわめく。
どうやら原チャの持ち主らしいと言う事が分かったんだが、何か倒れた拍子にミラーが割れてたらしくそれを弁償しろと言いだしてきた。
もちろん俺は倒れてたのを起こそうとしただけだと言うんだが発狂して言う事を聞きゃしない。そうこうするうちにギャラリーも集まってくる。
とにかく俺は倒してないよって言って立ち去ろうとしたら警察呼ばれてしまって足止め。


387: 名無しさん@HOME 2014/01/26(日) 22:43:39.50 0
流れ豚切りします。文章だけでは分かりにくいかもしれないですけど

ゴールデンウィークの長期休暇まであと数日、帰宅してダラダラしていたら
私の彼女ならぬ妹相当からGWに暇だったら旅行に連れて行ってと誘いの電話があり
特に予定が無かったので快く受け入れた。
そして旅行当日、愛車で山陽自動車道を西へと向かう
GWとあって車はかなり多く、登り坂手前でとうとう渋滞に巻き込まれる
そして下り坂になり渋滞を抜けたと安堵した時にそれは起こった!

前を走っていた乗用車が、追い越し車線にもかかわらず70km/h弱のスピード走って遅いの何の
走行車線には2台の重機を積んだトレーラーが同じくらいのスピードで走っていて
完全にブロックされた状態でたまらず乗用車にパッシングしたものの全然気付く様子無し
その時にふとルームミラーを見ると左ハンドルのDQNカーが
私の車を猛然と煽っているではありませんか!私を煽っても仕方がないでしょwww
妹分もDQNカーの煽りに気付いて顔が引きつって硬直したままwww

私はたまらずパッシングしまくって何とか前の乗用車を避けさせようと
頑張ったにもかかわらず全く気付く様子が無い
その間DQNカーは車体を左右に振って私にプレッシャーかけまくり
するとトレーラー(後ろ)の運ちゃんが気付いたのか減速してくれて私は走行車線に逃げる


436: 名無しさん@HOME 2014/01/28(火) 18:03:04.32 0
ネットも携帯もないあまり普及していない大昔のお話
結婚5年目の記念日で、独身時代に2人でよく行った温泉地に行くことにした
お互いの両親から、旅行費を貰ったこともありこじんまりした温泉旅館で
一番いい部屋に追加料理も頼んで2連泊して15万もかけた。
GWに当たるので早くから、予約をしてた。
飲食業界に勤めている友人達から、かなり高いシャンパンと赤白のワイン各一本を
御祝いにもらったので、旅館に持ち込み料を確認すると
お祝いに無料でサーブしてくれることになった。
宿泊の一週間前にワインを送って、追加料理をリクエストし、
部屋の温泉にゆっくり入りために、7時半の遅めに食事時間を予約した。
周りの観光地をゆっくり回って、6時過ぎに旅館に着いた。
フロントに行って宿泊者名簿を書こうとすると、
本日は満室で空室がありません、予約されている方はチェックイン済ですと
フロントの担当者にいわれた。
その日は旅行代理店との書類を持っていかなかったので、
予約している証明も出来ず、30分くらい交渉していたが他の客の迷惑になると
警察を呼ぶと言われて、旅館を追い出されてしまいました。
旅行代理店に連絡しようと宿とのやり取りをメモしていましたが
GWで旅行代理店も営業時間内に電話が繋がらず、
街中のビジネスホテルに泊まって、居酒屋で飲んで、
朝早くホテルを出て、昼過ぎには家に戻りました


523: 名無しさん@HOME 2014/01/30(木) 21:21:56.84 0
あの日のことは忘れない。梅雨明け間近の6月後半のことだった

仕事が終わり愛する妻の待つ自宅マンションへと車を走らせる。
雨雲が垂れ込め外は雷雨。帰宅ラッシュが重なり道は混雑気味。
雷か・・・梅雨明けが近いな。これからもっと暑くなる。と、思いながら
エアコンの設定温度を下げBGMを流し気を紛らわせる。
そしてやっと混雑を脱し自宅マンションへと着く。
駐車場に車を停め共用廊下へと走るがそれだけでびしょ濡れになった。

そして自宅玄関に着き鍵を開け中へ入る。「ただいま。」・・・しかし何の返事も無い。
いつもならリビングかキッチンから「おかえりなさい。」と元気の良い返事が帰ってくる筈だ。
「〇〇?」妻の名を呼びかけて見るが返答が無い。妻の車は駐車場に停まっていたはずだ。
明かりも点いている。
胸騒ぎを感じた。神経を尖らせ耳を澄ませてみるが何も聞こえない。
一際大きな雷鳴で不安が増幅される。俺は勇気を出してゆっくりとリビングへと向かった。
そしてリビングを恐る恐る覗き込む。
妻が硬い表情でフローリングの上で座布団も敷かずに正座をしていた。
非日常的な光景を目の当たりにして俺は頭が真っ白になった。
そして妻と目が合った。

続きます。



このページのトップヘ