衝撃の事件


521:おさかなくわえた名無しさん[]2013/01/27(日) 00:19:10.24ID:0TEkG3iF
武勇伝と言うよりはDQN返しの話かもしれないけど、大目に見てほしい。


小学生の頃、とある事情で隣のクラスの担任をブン殴った事で、親呼び出しの上、校長室で説教された。
その時母親に、教頭が「先生を殴るなんて前代未聞、この子は犯罪者予備軍ですよ」なんて言われた。
"予備軍"なんて言葉を知らなかった自分は、後でその言葉の意味を聞いてかなり傷ついた。


その後、中学校に進んだ自分は、体育祭の来賓席で、他の学校の校長になった(元)教頭に出会って、
PTA会長とか、他小学校の校長とかお偉方の集まってるのを見計らって、
「お久しぶりですT先生(教頭)、覚えてますか!○○です。
  T先生に、親の前で"犯罪者予備軍"って言われた○○ですよ!」
と親しげを装って暴露してやった。
もちろん「そんな事は言ってないよ!」とか否定はしていたが、
翌年、別の小学校に転勤したというのを、同じく小学校教師をしていて俺に悪知恵を授けてくれた母親に聞いた。


後日談になるけど、もう社会人になった先日、近くのレストランで家族と食事している所に出くわしたんだが、
まぁ、流石に時効だし、こっちも大人になったんで何も言わなかったけど、
家族の前でも暴露した方が、話は面白かったかも知れんとちょっと後悔している。





777:名無しさん@おーぷん2017/09/10(日)11:34:59 ID:LAi
うちは子沢山家系で、私も結婚後立て続けに長男・次男を出産し、
数年後には双子を出産した。
すると、コトメ夫婦とトメさんが、一人養子に欲しいと言い出した。

コトメ夫婦は義実家(資産家)に同居していて、コトメ夫も高収入。

コトメは専業主婦をしながら長年不妊治療をしていたが、中々実らず。

言い出された時は私も旦那も驚いたし、即座に断ったが、諦めてくれない。
ただ、コトメ夫婦の悲痛な子供願望や辛い不妊治療は私も見てきたし、
何と言っても裕福な家庭で子供を虐待するような人たちでもない。

今まで非常識な言動やいびりもないし、むしろ親切で友好的な人たち。
近所に住んでいるので、様子も逐一見に行けるし兄弟とも交流できる。

期待はしないで欲しいんだけど、話くらいは聞いてもいいかな…と、
ウト、トメ、コトメ夫婦と私夫婦で義実家に集まった。子供は私実家に。
そこで言われたことが衝撃だった。

話し合い自体は穏やかに進んだ。資料もきちんと用意されていた。しかし

コトメ「それで、どの子にするかなんだけど、しばらく観察させて欲しい。
私は女の子がいいから双子ちゃんのどちらかがいいんだけど、どちらが
優秀かまだ分からないし」
コトメ夫「僕は、すでに優秀さがわかっている次男くんがいいんですよ。
後継としてもやはり男子が良い。だから、次男くんと双子ちゃんの、
男女二人で引き取りたい。そこは今後こちらで決めさせて頂いて」

ウト「他人の子を養子にするのは抵抗がある、変な血かもしれないし。
確実に自分の遺伝子が入ってる孫が欲しかった」
トメ「私ちゃんのお家は代々子沢山でしょ、それを聞いて結婚賛成したの!
たくさん産んでもらって養子に貰おうって。だって、私ちゃんのお母様は
もうすでに10人以上お孫さんがいるでしょ?一人二人くらい良いよね」

ここでようやく私夫が「孫は、お母さんだって四人いるでしょ」と言ったら

トメ「内孫じゃないし、親権って母親が有利でしょ?離婚したら全部
私ちゃんのお家に持っていかれちゃうじゃない。やっぱりちゃんと、
コトメの子供としてこちらで育てたいわ。」
コトメ夫婦「里心がつかないように、そちらの家族とは会わせないで
育てようと思っています。実親でないことも知られたくない」

ウト「ついては、引っ越して欲しい。住宅費用はこちらが負担するから、
県外に出て欲しい」
トメ「その後は、夫婦生活を継続するも、別の道を歩むも、二人の自由よ」
コトメ夫「もしそちらが離婚ということになったら、私さんにはできる限りの
慰謝料を支払うから、安心して欲しい」

一同、ウンウンと頷く。




452名無しさん@おーぷん2018/05/17(木)15:31:30 ID:tJU
嫁の熱が下がらない。
土曜日に発熱してずっと36度~38度をうろちょろしている。
まず月曜日に喉にしこりがあって喉が痛いらしく耳鼻科に連れて行くと点滴を打って帰ってきて元気になってご飯を食べてたが、火曜日の夕方また熱を出し、処方されたロキソニンを飲んだ。

水曜日、まだ37度と熱があるので再度耳鼻科へ点滴を打って、
熱が下がり、晩御飯を食べて帰宅、今朝38度代の熱を出し、
耳鼻科に連れてってっていうが、耳鼻科で治ってないから
嫌がる嫁に説得しながら大きな病院へ、若い医者が「風邪ですねー」と言って、
ロキソニンとPLを渡された。
「土曜日から熱が下がってもまた上がるんですよ?血液検査とかしてくれないんですか?」
って聞くと、ムッとした顔をされて
「こんな軽度の風邪で病院に来るなんて迷惑だと思わないんですか?」
と言われた。

嫁は泣きながら先生にごめんなさい、ごめんなさいと謝って、その足で耳鼻科へ
また点滴を打って終わり。
点滴中に先生に「熱下がらないんですけど、どうしたらいいんですか?」って聞くと
「熱が出たら点滴打ちにきてください」って笑顔で言われた。
点滴打ってさっき帰ってきたけど、嫁、まだ熱38度あるんだよ
どうしたらいいの?俺、もう訳わかんないよ…
ネット検索したら嫌な言葉ばっか出て来るし、頼れる人周りに居ないんだ…




355:おさかなくわえた名無しさん2009/04/28(火) 02:38:50ID:708T+BZZ
高校生の時、ふとしたキッカケから近所に住む幼馴染の同級生男子と付き合う事になった。
その人とは小学生の頃はあんまり交流なかったんだけど、付き合いだしてみると
お互い何だか不思議なくらいウマが合う。
その人と一緒に居ると、いつもすごく楽しい気持ちになった。
今から考えると、心のどこかで彼と結婚する事を夢見ていたのかもしれない。

私「なんかK君って他人とは思えないよね、お兄ちゃんみたいな感じがするー」
彼「ああまあ、血が繋がってるし、だからじゃない?」
私「えっ・・・(絶句)」

何でも、もともとK君のご先祖と私のご先祖は同じ一族だったらしい。
時代が下り、分家したり婿を取ったりと色々あるうちにお互い苗字が変わってしまった。
だからK君は親戚だという事を知っていたけど、私は全然知らなかったのだ。

しかし、"血が繋がっている"という事を周囲の人間たちに面白おかしく吹聴され、
「あいつら(K君と私)キンシンソーカンしてるらしいぞwww」
などという心無い噂をばら撒かれ、悩んで苦しんで何度も泣いて・・・
まぁいろいろあったもんで、私とK君は付き合うのを止めてしまった。

大人になってからはお互い地元を離れて働くようになったので
もう15年以上、K君の顔を見ていないし、話もしていない。
もちろん、この話は夫にもした事がない。

どうかK君が幸せになってくれますように。
私が願うのはそれだけだ。




このページのトップヘ