衝撃の事件

737: 名無しさん@お腹いっぱい。2008/05/18(日) 17:28:36
今日嫁がコストコに行った。 
首付きの鶏肉買って来て、とりあえず息子と怯えている。 
どう料理するんだ?鍋にもレンジにも入らないサイズなのに… 

 


607: 自爆男 2008/07/20(日) 01:57:21
 
流れ切る上に長文になると思いますが、文才もないのでチラ裏になる恐れがあります。 
ウザイと感じた方は徹底スルーしてください。 


まずスペック 
俺---30代前半 自営 外見とか収入とかは人並み 
嫁---20代前半 外資系社員 外見も収入も並以上、
いや外見はかなり美人(モデル並) 

結婚3年弱、小梨、ここ1年レス気味(月1くらい) 


俺は自営業と言っても在宅ビジネスのようなもので、家にいる時間が長い。 
嫁は外でバリバリやってるので

炊事やら洗濯やらの家事なんかは専ら俺の仕事だ。 

嫁の肌着を洗濯して干すのだけはいつも抵抗があったのだが、
まあこれで幸せが成り立っているんだから仕方ないと割り切って頑張ってた。
嫁は嫁で若さに充ち溢れて一生懸命外で仕事してるし、
だから俺は自分の仕事をこなしながらも嫁が疲労でバテたりしないように
仕事の合間を縫って料理の勉強なんかもしてた。

愛する嫁がバランスよく栄養採れるようとか考えたりね。


もともとが若くて美人で優秀な嫁。
俺にはもったいないくらいの自慢の嫁だし、
この結婚は俺の執念と挑戦魂、そして1にも2にも努力なくしては
成立し得なかった結婚だったんだろう。

努力は並大抵ではなく、時に折れそうになったりもしたが、
それでも結婚自体は幸せだった。
少なくとも俺(バカ)は2人の幸せを信じて疑ったことはない。
いや、なかった、今日までは。


ある日、俺は家での仕事作業中、休憩がてらにネットを開きこんなサイトを見つけた。

ttp://moemoe.homeip.net/list.php 【萌えたコピペ】というサイト
主に2ちゃんで投稿された体験記のまとめサイトみたいなものだけど、
ここのサイトの「修羅場の話」というのが非常に面白かった。
他人の不幸は蜜の味という感覚はなかったけど、
まるでネタのようなありえない話と展開がすごく

(本当にネタかもしれないけどw)

なぜかハマってしまった。
そして俺はその日から休憩をとる度にこのサイトに綴られていた
ハイテンションな不幸話を1日1話ずつ、

ゆっくり読み進めて行った。

 

373: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)01:36:16 ID:zFJ4UP6k2
私は妹と2人仲良し姉妹。お互い既婚で年の近い女の子が1人いる。
妹の娘(私の姪)とうちの娘は従姉妹だけど、姉妹のように仲良し。

旦那同士も似た業種でウマが合うようで、家族ぐるみで仲良くしていた。
なのに数年前、妹の娘ちゃんが小児癌の宣告を受けてしまった。

みんなで泣いて過ごしたけど、放射線治療の前に
仲良しファミリーで写真を撮ろうという話になった。

私の友達でプロの女性カメラマンがいて、
彼女のご厚意で雑誌の取材などでも使われるお洒落な洋館を貸し切っていただき
2家族+私達姉妹の両親で撮影会を開いていただいた。

あくまで主役は妹一家だけど、
私達の母親が孫娘2人にオーダーメイドで
色違いのドレスと靴を作ってくれた。

当時の私の娘は1年生、姪ちゃんは幼稚園だった。
私達姉妹も色違いのスーツを購入し(旦那達は普通のスーツ)
撮影会の日を迎えた。
 

824: 名無しさん@HOME 2010/12/24(金) 11:39:12
 
私のトメも、狂言自サツしようとしたことがあったなぁ…… 
親指立てて笑って見せたら、襲いかかってきたからコロされるかと思った。 

絶縁できたのは不幸中の幸い、かな。
 

904: 名無しさん@HOME 2013/08/06(火) 22:22:47.00 0
 
姉が家族と血のつながりが無かった 

4歳上の姉は、未熟児で生まれて生後しばらくは保育器で過ごしていた 
でも今では元気で、結婚して子供も3人産んでママさんバレーを頑張っている 
姉は母親似で、母とに同じ眉の端に黒子がある 
私は完全に父親似で、こめかみに父と同じ位置につむじがある、
おかげでどんなにスタイリングしても常に7:3になる 

のんびりした父と私と、
せっかちでサバサバした母と姉で

仲の良い家族だったと思う

ある日、弁護士を名乗る男性から電話があった
姉の実の両親が姉に会いたがっているという
温厚な父が、電話口で押し問答した挙句にとうとう電話を叩き切った
漏れ聞こえてきた内容から推測すると産院で取り違えがあったらしい
母も私も呆然としていたし、父は無言で寝室に篭ってしまった


数日後、弁護士と名乗る男性が家に来た
相手家族のDNA鑑定書?を持参していて、
姉と家族の親子鑑定をさせて欲しいと言う話だった
ちなみに、うちは家族四人全員A型

この時点で、まだ結婚して家を出た姉には何も知らせていなかった 
母がずっと泣きどおしだったが、相手の鑑定書の子供の名前を見た瞬間
泣き止んで「この子はどんな子ですか?今何をしていますか?」と聞いた
変な話だけど、その時初めて私も、血の繋がった「姉」が
もう一人いるんだと気がついた

姉も自分にとっては本当の姉だけど、
この「姉」も自分の姉なんだ!みたいに頭に衝撃が走った
弁護士さんは即答せずに、言葉を濁していたので
なんとなく、「姉」が自分たち家族を
拒否しているのかな?と思ってお腹の中がヒヤッと重くなった

父は長いこと黙っていたが、
「あの子も大人なので、どうするか自分で判断する権利がある」と姉を電話で呼んだ


姉は話を聞いて、真っ白な顔でひたすらまばたきを繰り返して、
ちょっと怖かったが
「今更親子じゃないと言われても、両親は両親だし、
そちらのご夫婦を親と思うのは難しい 会わない方がお互いの為だと思う」と言った

ただ、姉の子が遺伝子病の一種にかかっており、
実両親の既往症などは知っておきたい、と言い鑑定を受けることになった
ちなみにこの時点で、姉が本当に取り違えられた子かどうかは分かっていなかった
同じ時期に産院にいて、

取り違えられた可能性のある子供の一人だった
 


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