衝撃の事件

349: 名無しさん@HOME 2011/11/15(火) 23:26:10

豚切る。 
汚い描写?ありなのでダメな人はするーしてけろ。 

結婚半年、トメとの絶縁が決まった! 
理由は義実家に行ったらウトと夫が2人で飲みに行ってしまったのでトメと2人で夕食になった。 
トメのニヤニヤ顏とイヤミとともにドッグフードが出てきたwww 
ええ、全力で食べましたとも。
トメ唖然としてた。 
そりゃそうでしょうとも、イヤミで出した犬のエサをガツガツ食べてるんだから。

何事もなかったかのように食事を終えて、ウトと一緒に帰宅した夫に帰ろうと促し玄関で盛大にリバース。
吐瀉物を見て夫が何を食べたんだお前と。そこで事実を2割り増しでマヤってみた。当然切れる夫とウト、フジコるトメ。もうここにはいたくないと訴えて帰宅して今に至る。

本当はドッグフード食べて気持ち悪くなったんじゃなくて夫たちが見てないところで指突っ込んだんだ。
ドッグフード食べたのはDQN通り過ぎたなと思ったけど結果オーライでした。



502: 名無しさん@HOME 2011/12/11(日) 05:46:09

流れを読まずにプチ投下。

大学生時代、貧乏すぎて、自分より古い木造アパートに住んでいた。
ある時期から、やたらネズミが大音量で天井裏を走り回り睡眠妨害ようになったため、一度びびらせてやろうと 、その日は天井をつつく用の棒を持って、布団で寝ていた。

バタバタバタ!という音で目をさまし、この日のために用意したベッドライトをつけたら、目の前にいるネズミと目があった。
ハムスターみたいなのを想像してたけど、似ても似つかぬ凶暴な顔してた。

お互い呆然と見つめあっているところで、静寂を破るボトン!という音。

続く


528: 名無しさん@HOME 2013/10/05(土) 22:04:33.31 0

人生の中で一番ではないけどちょっとした修羅場

仕事終わりに時々遠回りして海沿いをよく走っていた
まぁ真夜中だし田舎だし何も無いんで気分転換的な感じで
ある日いつものルートを走ってて窓から血のにおいがした
仕事柄、においには結構敏感で何だろう、と車を止めた
でも波の音しか聞こえず、ただ、掘っ立て小屋みたいな
人が住んでいるのかどうかも判らない建物が近くにあっただけ
漁師町だから網を直す作業小屋も点々とあってそういうのだろう
と、気にも留めなかった
何となくだけど視線というか気配みたいなものは感じたけど
時間も時間だし女独り、怖いので車を発車
翌日のニュースで昨夜のあの場所で一家惨殺事件があった事を知った
父親が妻と子供達を次々手に掛けた事件だった
あの時嗅いだにおいはその被害者達の物だったのか気のせいだったのか、
合掌


357: 恋人は名無しさん 2007/11/24(土) 00:41:56 ID:xHuxfFq00

つい最近まで痛かったんだが。 

私子 29歳  
上司K 34歳だと思う 
上司K彼女C 32歳 
社長 34歳 上司と同級生で親友、私子とも友人 

男が多い徹夜納品当たり前の職場での事です。 
私子はその会社の正社員ではないのですが、会社が忙しくなると社長に頼まれてプロジェクト毎のヘルプをしていました。 
上司Kも会社設立前から仕事をしていてプライベートの付き合いはなくても軽口を叩きながら仕事をする関係でした。 

なかなか女性とのであいのない職場だったんですが上司Kに彼女ができました。

知っていたのは私子と社長、その他の社員は薄々気付いているという感じで
私子は社長と「よかったですね~! これで少しは仕事量を減らすんじゃないですか?」と働き過ぎで倒れたりしていた上司Kに彼女が出来た事を素直に喜んでいました

そして丁度その頃に、新しいプロジェクトが始まり私子と上司Kが組む事になりました。

631: 名無しさん@HOME 2012/01/15(日) 11:52:53
 
 
受験シーズンなので一つ 

中3の来週高校受験、というところで首の辺りがぐりぐり痛くなって来た 
保健室に行くと 
「もしかしたらおたふく・・かな?お医者で見てもらって」 
と言われ、時期が時期だけに青くなり学校帰りに掛かり付けの小児科に行った 
しかし診察室にいたのはいつもの先生ではなく、何か今でいうチャラい若者だった 
「あの・・先生は?」 
と聞くと 
「学会。安心して。僕次男で、ちゃんと医者だから」 
そう言われ、とりあえず診てもらうと 
「あ、これオタフクだ。よかったね~学校休めるよ~」 
いいわけない。

冗談じゃない!と
「あの!!検査とかしなくていいんですか!?」
と聞くと
「血液検査とかあるけどねぇ、でもそれオタフクだし。もうカルテそう書いちゃったし」
医者の言うことだからというのと、オタフクの恐怖とですでにアワアワなっていた私は、呆然としたまま母の職場に連絡した
母も話を聞き「え!?」と悲鳴
とりあえず帰宅したら速攻、薬飲んで寝ろと言われた

半泣きで帰宅した私はもらった薬を飲み、オタフク風邪になったことがある友人の腫れた顔を思い出し、
「私もああなるのか。高熱が出て、顔が腫れて・・しかも入試当日もそうだったら浪人!?」
一人だけ高校行けない自分を想像し、大泣きした
とにかく「浪人」という言葉、「落ちる」という言葉が怖くてたまらなかった
(多分、インフルエンザとかそういった受験生の救済措置とかあるんだろうけど、
受験はその時に受けないといけないという決まりのようなものがある、と思っていた)




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