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義両親が旦那の大型地雷を踏んだカコ話 

旦那・私・長男の3人で、第2子妊娠を報告に行った時。 

旦那の両親は開口一番
 『堕胎しろ』 と言った。
 
「愛されてる僕の二人目の子供だから、両親は長男誕生の時と同じように喜んでくれるハズ」
と思い込んでいた旦那は顔面蒼白。

旦那が堕胎しなければならない理由を舅に尋ねると 
『長男がいれば不足はない。自分たちもお前の後にできた子どもは堕胎した。育てる金が無駄。お前もそうするのが当然』と、舅は言い切った。 

「お袋は親父とは違う考えだよな?」となおも食い下がる旦那だったが、
『お父さんと同じ意見だよ』とかえされ、あっけなく玉砕。 

その瞬間、旦那は気付いたのだった。 
「愛されてたんじゃなくて、親の老後の為に今まで生かされてただけ」だと。 

旦那が生まれる前、姑が数回流産しているから、 
「兄が生まれていたら自分は生まれていなかったんだ」と、呆然としていた。 

それから小さな地雷が数度あり、 
結婚当初のデフォ
「日曜日に襲撃される+週に2回一緒にお食事+毎日かかってくる電話」
が少しずつ減り、私自身はずいぶんラクになった。 

はぁ~吐き出して、すっきり。 
そして、文章をまとめられない自分を発見! ・゚・(つД`)・゚・