義母

510名無しさん@HOME 2012/03/25(日) 13:39:03.38 0
つまんない話ですがごめん、吐き出させてもらう

舅が死んで初めての彼岸だった。
舅は屑だったと思うが、なぜか死ぬ2年ほど前にウォーター(覚醒)した。
お金は有り余るのに、人は誰もいない、とどっかで愚痴ったら、
その話を聞いてくれたどっかのばあさんに、
「あなたは可哀そうね、人にやさしくできなかったのは誰もあなたにやさしくしてくれなかったからなのに。
可哀そうな人生だったのね」
とさめざめと泣かれて、初めて自分のやったことをじっくり振り返ったんだそうな。
泣いてくれたばあさんに、自分のしたことを語って、
ばあさんに泣かれて一緒に泣いてたら自分のしたことがいかにひどいことだったかわかった、すまなかった、と。
今更許してくれ、と言ってもたぶん無理だろうから、せめて自分が死んだ後に息子(夫)に遺産を受け取ってほしいと手紙がきた。
(絶縁して連絡先も教えていなかったので、親せき経由で)

『夫は10年前に死にました。今わの際の言葉は『あいつ(舅)にだけは連絡するな。葬式にも絶対呼ぶな』でした。
あなたが殺し損ねた長女は3年前に幸せに結婚して、子供も生まれていますが、
絶対にあなたには会いたくないといっています。子供も会わせたくないと。
あなたが知らない孫があと2人いますが、性別も教えたくはありません。
二度と連絡はよこさないでください』
という手紙を送り返した。
舅から来た手紙と、あまりに遠くて顔が全くわからない娘と孫の写真を、その中に何故入れたのか自分では判定不能。
写真は背景を入れようとしてあまりに遠くから撮った失敗作。



46名無しさん@おーけーちゃんねる 2014-04-22 07:02:11
味噌汁が冷めない距離に義母が住んでいるのだが
その義母から「娘ちゃんにもう少しいいものを買ってあげて」とお小遣いをいただいた。
なんでも、先日嫁が義母と遊びに行ったときに嫁友に会ったらしく
その嫁友がブランドバッグを自慢げに見せていた(ように義母には見えた)のに
嫁はノンブランドの鞄だったのが気に入らなかったらしい。


一応形の上では遠慮したが、それでもと言うので小遣いを受け取って
嫁に「このお金でなにかいいブランド鞄でも買ってこいよ」と渡したら
「このお金があればあの生地が買えるからそっちのほうがいいな」という。
「だってさ、ブランドバッグって使い勝手悪いし、汚れたらどうしようと思うから
それだったら自分の使いやすい鞄を買うし、その前に自分で作るよ」だってさ。

そういえば、妻の趣味が裁縫で、俺の帽子も妻が作ったものだった。
ブランドバッグに使うお金があるなら、趣味のための生地を買いたい人だった。
義母はそれはそれ、これはこれという事でなにかブランド品をひとつでも持てば
ママ友の集まりなどで恥をかかないのに、という配慮だったのかもしれないが
嫁はブランド信仰がないのか、むしろブランド品を持ってない事を自慢する。
私はブランドにつぎ込む金を布につぎ込んで死蔵する駄目妻ですよーと。

確かに嫁が買い込んだ布は大量にあるし、義母からもらった金も布に使うなよとは思う。
でも、正直に言うと、俺はこんな嫁が大好きだ。
子供服も自分で作って、雑誌についてくる鞄の見本をしばらく見た後にメモを取って
後日似たような鞄を作ってしまいような、そんな嫁でよかったと思う。


727: 1/2 2012/11/28(水) 18:42:57.23 0
先日アルバムを整理していて当時の写真が出てきたので思い出した。
母が再婚したときの話。

相手にも子供がいたので、当時小学1年だった私に姉(以下A子)ができた。
学年こそ1つ上なものの、数ヶ月しか歳は離れておらず、姉というより友達感覚ですぐ仲良しに。
新しい生活にも慣れたころ、母の再婚相手(A子父)は海外へ単身赴任となった。

そんな頃、学校で校長室に突然呼び出された。
校長先生とA子担任がいて、A子は泣きじゃくっており
先生から「A子は家でつらい思いをしている。家での様子を教えてほしい」と。
母の態度が実子である私とA子で不公平。A子は継子いじめをされていると訴えたらしい。
いつも一緒に遊んでいたし、身に覚えのないことなのでポカーンだった私。
A子の普段の態度と先生へ訴える姿があまりにも違い、仲良しと思ってただけにショックだった。
緊急家庭訪問となったが、結局のところ父親不在のA子かわいそう、継母である母ひどいとされた。

A子が不公平と訴えたのは持ち物や習い事に関してのこと。
いじめと言ったのは母に怒られたことだった。
母はA子へ「歯磨きしたの」「早く寝なさいよ」「お箸の持ち方は・・・」とか注意くらいで
怒鳴ったり叩いたりはしないし、やさしく言い含める感じだった。


533: 名無しさん@HOME 2009/05/08(金) 10:53:27 0
ちょっと長いですが聞いてください。
去年、私は事故にあい、生死をさまよいました。
1週間近く眠っていて、目を覚ましたら口の中に色んな機械がはいってるわ、金縛りみたいな感じで体が動かないわ
それより、その状態を認識できないわで、大変でした。
だけど、リハビリをがんばったおかげで、医者には
「凄く回復が早い!」
と驚くくらい、退院を早める事が出来ました。
しかし、失ったものも多く、例えば口に機械を入れるために前歯は全滅で、現在入れ歯です。

娘(当時3歳)がいるのですが、夫の話だと私の看病と、仕事で手が回らなかったので、
娘をウトメに預けてたといわれました。
まあ、その当時はウトメは私に対してもごく普通の人だったので、
「ありがたいなあ、申し訳ないなあ」
って気持ちばかりありました。
私の実家は、離島なので本当に当時はウトメに預けるのが合理的だと思っていました。


776: 名無しさん@HOME 2011/04/06(水) 16:00:24.47 0
トメに地味に反撃してスカッとした経験、今までに2回だけある。
ひとつは出産後の宮参りに行く車中、ずっとテンションマックスで私に話しかけてきた。
私は育児疲れと車酔いで体調が悪く、リアクションもそこそこなのにお構いなしで
息つぎ無しでずっとこちらにツバとばしながら喋ってる。
あんまりうるさかったので一言、思いっきり眉間にシワを寄せ、心に棲んでいる般若を引き出し、
「あぁ?」と言ったら黙った。ちなみに私のその顔見たのってトメだけ。旦那もウトも見てない。
地味に反撃できたのでもうこれであと10年は食っていけると思ったが、甘かった。

尋常じゃない嫌味の数々。帰省した日はスルー検定連続8時間にも及んだ。きつかったので
トメが近寄った瞬間、スカンク並みのスカシッ屁をかましてやった。
ストレス溜め込んでたから相当臭かったはず。狙いは的中し、おとなしくなったw。



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