不思議体験


245:1/42011/08/06(土) 21:33:18.14 ID:tb9+L54X
事件そのものは落ち着いたので投下。若干、オカルト寄りです。


前提として、私には歳の離れた兄が居る。
普段何してるか判らない飄々とした自由人。

たまにウチに遊びに来たら変な物を置き土産として置いて行く。
半年ほど前、玄関に磨かれていない紫色した水晶の塊を置いていった。

邪魔になるし、何か気持ち悪いので持って帰ってくれと抗議するのだが、

「いいから、いいから、何かいい事あるかもな♪」

と、取り合ってくれず、仕方なく靴箱の上でオブジェとなってました。






73:本当にあった怖い名無し[sage]2013/03/24(日) 23:57:19.12 ID:HOh80WKU0
私の母は、海外に在住の友達(以後母友)とほぼ毎日Skypeでテレビ通話をしている。
私も母友さんの事を良く知ってるし、英語を教えて貰ったり日本語を教えたりの仲だった。

そんなある日、母友さんが急遽引っ越す事になった。
んで、暫くして格安のアパートを見つけたんだが…
まぁ、所謂「曰く付き物件」だったそうだ。

と、言うのは私の母のみで、母友さん自身は気付いてないらしい。

具体的に何があったかというと、
・Skype通話中に画面全体が謎の発光現象(母友さん側のLIVEカメラは普通にこちらが映っている)
・Skype通話中、母友さんがお手洗いに立ち、誰も映らない筈のLIVE画面に、物凄いスピードで横切る白い人影と、此方を覗きこんでくる性/別不詳の白い顔
・母友さん不在時に謎のSkype着信
というのが入居当日から立て続けに起こったらしく、母は完全にガクブル
仕方ないからSkype通話中は私も同席する事になった

んで、ついこないだ。
いつものようにSkype通話に同席しようと母の部屋を訪れたら母は私の顔見て大爆笑。
実はこの時、私はクリーム状のフェイスパックをしており、さながら「スケキヨ」のような顔だったらしく、それが母のツボに入ったらしい…
「スケキヨ、スケキヨ」と連呼する母に憤る私を、更に面白がった母は母友さんにも見せようと、私の頭を掴むなりLIVEカメラに顔を押し付けてきた。
当然、母友さんのLIVEカメラには私のドアップが映ったのだが、タイミング良く母友さんは退席中で、誰も居ない部屋が映っていた。
「不発だったかぁ…」 と母は残念がっていたが、私は見てしまった

白い半透明の人影が、「ファッ?!」とでも言いたげなオーバーリアクションで飛び上がる様を…

それ以降、白い影は全く出なくなったとの事。
おかげで、母には「スケキヨ除霊師」と呼ばれてるorz





259:本当にあった怖い名無し[sage]2013/04/16(火) 20:10:14.53 ID:Jo9vDdQH0
高校の臨海学校で静岡の大きな民宿に泊まった

窓の下は海
夜、男子の部屋で騒いでいたら
やたら目つきの悪い、見た事の無い顔のDQN男子高校生が窓から覗いていた
気の強い学校なので(こっちも県下で有名なDQN高校)、2.3人の男子が
「何だよ、この野郎!」
「お前どこ校よ?」
「他に何人で来てんだよ!」と怒鳴った。

もう部屋の中は戦闘態勢で隣の部屋の番格やら幕僚を大声で呼び出したりしているうちに、その男子高校生は消えてしまった。

もちろん木刀もって凄い勢いで外に出てたんだけど窓の下は海
「アイツこの世の者じゃ無くね?」
「何で俺らの前に表れたんだ?」
「幽霊ってやっぱ俺らより強いんじゃね?」

帰りのバスの中で「臨海に来た意味在って良かったじゃん」
って、みんな笑顔で盛り上がった。




599:本当にあった怖い名無し2012/07/28(土) 06:11:00.46 ID:F/1OekhPP
オリンピック開会式見ながらボツボツと
自分はロードバイクで夜間のヒルクライムが趣味の人間
はまった理由ってのがちょっとだけオカルト

本業は超長距離走だがその一環としてやっていた
ヒルクライムにのめり込み暇さえあれば近くの山を登りに行ってた
基本は昼だが仕事があったりすると夜にいくこともたまにあった
その山は緩やかな坂が10km-15kmくらい永遠と続く山で練習にはちょうどいいくらいで目印になる休憩所などもあり地元ではヒルクライムのメッカだった

出来事に合ったのは3ー4年前の夏 とても暑かったが湿度は低く坂を攻めるにはいい夜だった




471:可愛い奥様[sage]2010/11/20(土) 22:36:50ID:JjO3ZWIX0
群馬小6自サツ事件のエピソードで思い出したことがあるんで
ひさしぶりに投下しようっと。
黒いかどうかわかんないけど気持ち悪いと思う。
三つに分けて貼るね。

大分前、父が心筋梗塞でタヒんだのだけれど、
その父というのが、私が中学生のころから段々と、
山本文緒の「群青の夜の羽毛布」に出てくる父親みたいな生活をするようになってた。
私が15才からとして、以来20年ぐらいの間かな。タヒぬまで。
それはそれとして、
本やら何やら色々なものが積み上げられていて、谷のようになってた寝室の遺品を整理したんだけど、
大半が工口本やその手の雑誌。
その中で私が打ちのめされたものが二つあった。
ひとつは、
セイ器まで明らかに描き表わされた幼女の絵のコピー。
筋だけのせい器の部分に色鉛筆か何かで薄赤く色がつけてあった。
多分父親が色を加えたんだと思う。
私は子供の頃父親にいたずらされたから、父親が基地外だってわかってたけど、
改めてそういうものを見つけたときには参った。




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