不思議体験


464: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/04/11(月) 03:55:27.32 ID:Fv8TIM7X0
今から11年前、不思議な出来事がありました 
誰か聞いてくれるかな?





534:◆JbZT8xGcP.2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:DfWUckKj
※ムリヤリな行為とかある内容なので、嫌いな方は飛ばしてください。
ある意味、自分の中で気持ちの整理がつき、厄落とし的意味で書いてみた。
長くなり嘘のような事も入っているけど、全部事実です。

(自分でもマンガのような要素いっぱいだなと…)


父(仕事は出来るが人の気持ちが分からない。霊感はややあり敏感タイプ)
母(仕事は出来るが、父と同じく人の気持ちが分かりにくい。先祖代々霊感が強い家系で、たまに予知とかが出来る)
私(口下手で対人関係がやや苦手。そのくせ我が強い。母の霊感が強いところを受け継いでしまう)
弟(頭が良く人間関係もスムーズにこなすが、いろいろと要領が悪い。霊感なし) 




239:2008/02/24(日) 09:54:50 ID:7HEfDi1a0
私も占い師に「長生きできんね」と言われたことある。

理由も聞いた。


「あんた、大陸に行ったことあるだろう?
そこで憑かれたんだと思うけど、悪霊なんてもんじゃない。
神に近いから、まず払えないし、どこに行っても障ることを恐れて何もできないよ。」とか。

確かに、仕事で中国に数年住んでいた。

「まあ、日本にいる限り、息子さんが成人するまでは持つよ。あんたの背後に白狐が見える。
これが強いし、あんたの家系、将門信仰してる者がいるからね。お祖父様お祖母さまに感謝することだ。
・・・それと、叔母さんかな? 修道院にいる人もいるねえ。彼女も遠くからあなたを守っているよ。
・・・でも、あと数年だね。」

息子、もう15歳なんですが。あと5年でこの世とさよなら?それを何故断言できる? 


私の不審そうな顔に、占い師は続けた。
「あんた、過去に手の筋切って何かできなくなってない?」
確かに。ジャズピアノをやっていてそこそこ仕事もあったが、
交通事故の後遺症で今、左手があまり動かず、ピアノなんてもうとても無理な状態である。




245:1/42011/08/06(土) 21:33:18.14 ID:tb9+L54X
事件そのものは落ち着いたので投下。若干、オカルト寄りです。


前提として、私には歳の離れた兄が居る。
普段何してるか判らない飄々とした自由人。

たまにウチに遊びに来たら変な物を置き土産として置いて行く。
半年ほど前、玄関に磨かれていない紫色した水晶の塊を置いていった。

邪魔になるし、何か気持ち悪いので持って帰ってくれと抗議するのだが、

「いいから、いいから、何かいい事あるかもな♪」

と、取り合ってくれず、仕方なく靴箱の上でオブジェとなってました。





73:本当にあった怖い名無し[sage]2013/03/24(日) 23:57:19.12 ID:HOh80WKU0
私の母は、海外に在住の友達(以後母友)とほぼ毎日Skypeでテレビ通話をしている。
私も母友さんの事を良く知ってるし、英語を教えて貰ったり日本語を教えたりの仲だった。

そんなある日、母友さんが急遽引っ越す事になった。
んで、暫くして格安のアパートを見つけたんだが…
まぁ、所謂「曰く付き物件」だったそうだ。

と、言うのは私の母のみで、母友さん自身は気付いてないらしい。

具体的に何があったかというと、
・Skype通話中に画面全体が謎の発光現象(母友さん側のLIVEカメラは普通にこちらが映っている)
・Skype通話中、母友さんがお手洗いに立ち、誰も映らない筈のLIVE画面に、物凄いスピードで横切る白い人影と、此方を覗きこんでくる性/別不詳の白い顔
・母友さん不在時に謎のSkype着信
というのが入居当日から立て続けに起こったらしく、母は完全にガクブル
仕方ないからSkype通話中は私も同席する事になった

んで、ついこないだ。
いつものようにSkype通話に同席しようと母の部屋を訪れたら母は私の顔見て大爆笑。
実はこの時、私はクリーム状のフェイスパックをしており、さながら「スケキヨ」のような顔だったらしく、それが母のツボに入ったらしい…
「スケキヨ、スケキヨ」と連呼する母に憤る私を、更に面白がった母は母友さんにも見せようと、私の頭を掴むなりLIVEカメラに顔を押し付けてきた。
当然、母友さんのLIVEカメラには私のドアップが映ったのだが、タイミング良く母友さんは退席中で、誰も居ない部屋が映っていた。
「不発だったかぁ…」 と母は残念がっていたが、私は見てしまった

白い半透明の人影が、「ファッ?!」とでも言いたげなオーバーリアクションで飛び上がる様を…

それ以降、白い影は全く出なくなったとの事。
おかげで、母には「スケキヨ除霊師」と呼ばれてるorz





259:本当にあった怖い名無し[sage]2013/04/16(火) 20:10:14.53 ID:Jo9vDdQH0
高校の臨海学校で静岡の大きな民宿に泊まった

窓の下は海
夜、男子の部屋で騒いでいたら
やたら目つきの悪い、見た事の無い顔のDQN男子高校生が窓から覗いていた
気の強い学校なので(こっちも県下で有名なDQN高校)、2.3人の男子が
「何だよ、この野郎!」
「お前どこ校よ?」
「他に何人で来てんだよ!」と怒鳴った。

もう部屋の中は戦闘態勢で隣の部屋の番格やら幕僚を大声で呼び出したりしているうちに、その男子高校生は消えてしまった。

もちろん木刀もって凄い勢いで外に出てたんだけど窓の下は海
「アイツこの世の者じゃ無くね?」
「何で俺らの前に表れたんだ?」
「幽霊ってやっぱ俺らより強いんじゃね?」

帰りのバスの中で「臨海に来た意味在って良かったじゃん」
って、みんな笑顔で盛り上がった。




599:本当にあった怖い名無し2012/07/28(土) 06:11:00.46 ID:F/1OekhPP
オリンピック開会式見ながらボツボツと
自分はロードバイクで夜間のヒルクライムが趣味の人間
はまった理由ってのがちょっとだけオカルト

本業は超長距離走だがその一環としてやっていた
ヒルクライムにのめり込み暇さえあれば近くの山を登りに行ってた
基本は昼だが仕事があったりすると夜にいくこともたまにあった
その山は緩やかな坂が10km-15kmくらい永遠と続く山で練習にはちょうどいいくらいで目印になる休憩所などもあり地元ではヒルクライムのメッカだった

出来事に合ったのは3ー4年前の夏 とても暑かったが湿度は低く坂を攻めるにはいい夜だった




471:可愛い奥様[sage]2010/11/20(土) 22:36:50ID:JjO3ZWIX0
群馬小6自サツ事件のエピソードで思い出したことがあるんで
ひさしぶりに投下しようっと。
黒いかどうかわかんないけど気持ち悪いと思う。
三つに分けて貼るね。

大分前、父が心筋梗塞でタヒんだのだけれど、
その父というのが、私が中学生のころから段々と、
山本文緒の「群青の夜の羽毛布」に出てくる父親みたいな生活をするようになってた。
私が15才からとして、以来20年ぐらいの間かな。タヒぬまで。
それはそれとして、
本やら何やら色々なものが積み上げられていて、谷のようになってた寝室の遺品を整理したんだけど、
大半が工口本やその手の雑誌。
その中で私が打ちのめされたものが二つあった。
ひとつは、
セイ器まで明らかに描き表わされた幼女の絵のコピー。
筋だけのせい器の部分に色鉛筆か何かで薄赤く色がつけてあった。
多分父親が色を加えたんだと思う。
私は子供の頃父親にいたずらされたから、父親が基地外だってわかってたけど、
改めてそういうものを見つけたときには参った。




572: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/09/09(土) 15:24:43.61 ID:0ft7rVe00.net
初カキコ 
10年前の話。 

私は中学のとき不登校で、あまり家にも帰ってなかった。 
そのとき知り合った年上の社会人の彼氏の家にほとんどいて、卒業式も出ないまま中学を卒業。
卒業して1ヵ月妊娠が発覚、2人で育てると決め1度実家に帰ってる間に彼氏が薬物で逮捕された。 
(産むことは両親も賛成してくれていた) 
混乱したまま慌ただしく女の子出産、そのまま彼とは手紙のやり取りはしたものの結婚は難しいと思って1人で育てると決意。 

アパート借りて子供と2人、仕事に子育てと忙しい毎日を過ごしてた。この頃のことは本当に鮮明に覚えてる。 
子供が2歳になり、誕生日を祝ったことも覚えてる。 
2歳になった年の冬、朝起きると子供がいなくてパニックになって警察に連絡した。 
その間に両親に連絡したら、何言ってるの?子供なんていないでしょ?混乱してるところに警察到着。 
子供がいなくなった!とパニックになってるところに両親到着して、子供なんていない!と言い張る。 
携帯の写真を見せようと携帯の写真フォルダを開いても子供の写真なんて1枚もなかった。それどころか子供のために買ったはずのものが何一つ残ってなかった。 
この日はパニックになりすぎてよく覚えてないけど、とにかく子供がいない!どうしよう!って叫んでた。 
誰かに嵌められたんだと思った。 
それから何日経っても子供は帰ってこなくて、私は両親に病院に連れていかれて家に連れ戻された。 
私の妄想の中の世界で片付けられた。 
未だに子供を産んだときの記憶もあるし、子供と遊んだ記憶もある、写真だってたくさん撮ったはず。 
でも戸籍を確認してもいなかった、産院にも問い合せた。母子手帳もない。子供を預けてたはずの保育園は存在すらしなかった。毎日自転車で送り迎えしてたのに。 
それから毎年子供の誕生日はお祝いしてる。今年小学校を卒業する。 

未だに自分でも理解が出来ない。 
こんなことって本当にあるんですか。 
私にとっては現実だったはずなのに。 
今は普通の生活をしてますが、受け入れるのにかなりの時間がかかりました。 
書いてみるとあんまり怖くないですね。




170:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/25(木) 13:51:15.69 ID:+tI9EqKW0.net
俺と兄の体験談。

去年の夏休みに帰省した時、
内装工事関係の仕事をしている兄の頼みで1週間程通いのバイトをすることになった。
現場は地元の某ランドのアトラクション。実物大の病院を再現したマップの広さが売りのお化け病院である。(多分どこかわかるとおもう)
なんでもリニューアルオープンに伴うマスコミ向けのプレ公開を間近に控え、改装作業の追い込みにかかっているらしい。

そんなわけでバイトを始めて数日が経過したある日のこと。
終業まであと小一時間というところで兄とあるうす暗い部屋のレイアウト変更に係っていた。
そのさなか不意に兄のスマホのバイブが鳴った。

スマホ「ブブー…ブブー…」
建屋が広く迷路みたいになっているせいか、
ちょっとした事で関係者から一日中よく着信が入る。
兄との作業中そんな光景は見慣れていた。
んで、後に続いてコール音が鳴ったのだが何かおかしい。

スマホ「ブブー…ブブー………ザ…ザ…ザザザザ……」

なんかノイズっぽい音が鳴り始めたと思った時、鳥肌ブワッとなった。

スマホ「………エハハハハハハハッ…エハハハハハハハッ…エハハハハハハハッ…エハハハハハハハッ……」

気色悪い高いトーンの女の笑い声が流れ始めた。
昔メリーさんとか花子さんの電話番号とかあったじゃん?
あんな感じの音声が一定の調子で流れたのよ。
当然ドッキリアプリか何かのイタズラだと思い兄をたしなめるが、兄がいつになく動揺している。

俺「その音気持ち悪いからやめろよ。面白くないからそう言うのー」
兄「…これやばいわ…本物きたわ…しらねーよこんな音…」
俺「は。オバケ?ありえねえ。とりあえず電話出てみようよ。」

ズボンのポケットからスマホを取り出し、
着信を確認すると元請け業者からの着信であった。




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