不思議体験


170:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/25(木) 13:51:15.69 ID:+tI9EqKW0.net
俺と兄の体験談。

去年の夏休みに帰省した時、
内装工事関係の仕事をしている兄の頼みで1週間程通いのバイトをすることになった。
現場は地元の某ランドのアトラクション。実物大の病院を再現したマップの広さが売りのお化け病院である。(多分どこかわかるとおもう)
なんでもリニューアルオープンに伴うマスコミ向けのプレ公開を間近に控え、改装作業の追い込みにかかっているらしい。

そんなわけでバイトを始めて数日が経過したある日のこと。
終業まであと小一時間というところで兄とあるうす暗い部屋のレイアウト変更に係っていた。
そのさなか不意に兄のスマホのバイブが鳴った。

スマホ「ブブー…ブブー…」
建屋が広く迷路みたいになっているせいか、
ちょっとした事で関係者から一日中よく着信が入る。
兄との作業中そんな光景は見慣れていた。
んで、後に続いてコール音が鳴ったのだが何かおかしい。

スマホ「ブブー…ブブー………ザ…ザ…ザザザザ……」

なんかノイズっぽい音が鳴り始めたと思った時、鳥肌ブワッとなった。

スマホ「………エハハハハハハハッ…エハハハハハハハッ…エハハハハハハハッ…エハハハハハハハッ……」

気色悪い高いトーンの女の笑い声が流れ始めた。
昔メリーさんとか花子さんの電話番号とかあったじゃん?
あんな感じの音声が一定の調子で流れたのよ。
当然ドッキリアプリか何かのイタズラだと思い兄をたしなめるが、兄がいつになく動揺している。

俺「その音気持ち悪いからやめろよ。面白くないからそう言うのー」
兄「…これやばいわ…本物きたわ…しらねーよこんな音…」
俺「は。オバケ?ありえねえ。とりあえず電話出てみようよ。」

ズボンのポケットからスマホを取り出し、
着信を確認すると元請け業者からの着信であった。





791:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/09/24(日) 18:18:25.38 ID:HqtJF4g90.net
友人に「心霊スポット潰し」みたいなヤツがいるんだけど、ここで書いてもいいものでしょうか?




812:本当にあった怖い名無し[]2011/03/10(木) 02:50:33.24 ID:6pEntISVO
スレ違いかもしれないが投下。

3年前に元カノがタヒんだ。信号無視の車にひかれて打ち所が悪く、だった。
当時はすでに別れていたから、友人から聞いて葬式には出れた。


復縁して別れた彼女だったんだが、1回目告白も復縁しようも俺から。2回とも別れ話も俺から。今思うと振り回してばかりで俺は本当にダメ男だったと思う。
当時留年してたし、2個年上で社会人の彼女に嫉妬や妬みばかりだった。
俺が鬱っぽくなって、彼女の心配も邪魔になって別れた。
負い目から、別れた後は友人と遊ぶ時もかなり態度に出してた。ガキでした。

彼女の葬式前後の記憶があまりないが、ある日彼女の夢を見た。
ドライブがお互いの趣味だったせいか、夢の中でもドライブしてた。
彼女が運転してて、他愛もない会話をしてた。
けど会話内容が「別れた後のあんたの態度、腹立ったわ」とか「別れ話の時のあの言葉、タヒぬまで覚えてた」とかで、俺が知らなかった彼女の心情だった。
笑いながら話す彼女に俺は「わりぃわりぃw」と返事してた。
急に彼女が「あ、大事な事言うよ」と言った。
「あんた、病院行きな。明日には行って。あとあんた通ってる病院ヤブだから、○○病院ね。」

ここで目が覚めた。
俺、腸の方で持病持ちなんだ。
いつもだったら定期検診以外よほど悪くならないと病院には行かないが、付き合ってた時はよく俺の体の心配してた彼女の言う事だったから指定された病院に検査目的程度に行ってみた。

腸にポリープ出来てて、切除したら癌でした。

早期発見だったのがよかったのか、腸を少し切除したが結果良好。
医者にも進行する前でよかったと言われ、ポリープが定期検診の時に見つからなかったのが不思議だ、と言われた。病院変えてよかった…。




133: 本当にあった怖い名無し[sage] 2010/08/04(水) 10:24:28 ID:qhNIrQT9P
いい話なのかは判らないけど投下
長文スマソ
自分が成人式を終えた年。
高校を卒業してすぐに一人暮らしをして働いていた自分はふと実家が
恋しくなり、その週末は実家に帰ることにした。
週末はいつも昼過ぎまで寝ている姉が珍しく朝から起きていて、
久し振りに家族全員が揃ってお昼ご飯を食べた土曜日、リビングで昼寝を
していた父は心筋梗塞でそのまま目を覚ますことなくポックリ逝った。

突然のことに母は呆然としてしまい、葬儀屋とのやり取りや役所や
銀行などの届け出は姉と自分が走り回った。
自分自身、何かに没頭しないとへなへなになると内心思っていたからか、
お通夜から初七日までとにかく走り回って「悲しい」という感情が
無くなったように涙ひとつ流れなかった。
仏壇の父の遺影を見ても実感が湧かないし、姉と「もうちょっと
痩せていた頃の写真使った方が良かったかなw」と話していたくらい。

で、翌日に四十九日を控えた日の夜、夢に父が出てきた。
母と姉と自分はお昼ご飯を食べ終えて、仏壇のある和室でゴロゴロ
していたら「ただいまー」と父が普通に帰ってきた。
夢の中の仏壇にも父の遺影は飾ってあるのになぁーと思いつつ、自分は
父が帰ってきたことがすごく嬉しくて喜んだ。
お腹が空いたと言うので自分の残した冷食のエビピラフがあるよと
言ったら嫌がられたw
自分たちは真夏の格好なのに、父は何故かセーターを着ていた。
母からプレゼントされたセーターだと、生前の父に聞いたことがある。




27: 本当にあった怖い名無し[] 2010/06/13(日) 14:47:37 ID:fhsOFxRx0
いい話かどうかはわかんないけど、ひとつ。

小学校低学年くらいの時、凄い霊感が強かったみたいで
道を歩くだけでも色んなものが見えてた。
でも小さかったから、それは自分以外の人にも当たり前に見えてるもの、
見えてるけど皆話さないんだなーって不思議に思ってたんだ。
で、家が割と田舎だから、すぐ近所に小川があったりとかして、
その頃の暮らしぶりって言ったら野生児そのもの。
毎日のように小川まで遊びに行ってある人と会ってた。
まあそれが幽霊だったんだけどwww

格好は武士?みたいな感じで、袴穿いてて。
最初は話しかけられたことに少なからず驚いてたけど、
二、三日経ってからはもう気にしてなかったらしい。
私が小学校の話して、相手は頷くだけ、みたいな。
絶対に言葉は発しなかった。

ある日親にその話をしたら凄い怖い顔で
もうその場所に行くのは止めろって言われた。
なんかおかしいな、って思って友達にも話してみたんだけど、
逆に私が気持ち悪がられる始末。
それでやっと「ああ、皆には見えてないんだ」って思うのと同時に
「じゃああの人誰?幽霊?」ってなって、今まで幽霊と話してたんだ、
っていう実感が急に湧いて来てさ。
その人に会うどころか、小川に行くこと自体が怖くなった。
で、そのままずっと会わないまま。
その人に一日あったことを報告するのが日課になってたから、
最初のうちは少し寂しかった。




このページのトップヘ