ロミオ

602: 恋人は名無しさん 2008/02/21(木) 15:03:31 ID:xbobWLav0

私 当時24歳    元彼 当時26歳   先輩 当時28歳

私が上京して就職を決めたことで、当時付き合っていた元彼も
上京を決意、職種は同じだけれどそれぞれ別の会社に就職した。

彼のほうがその職種に適した学部、資格も持っていたので就職はすんなりだったのに対し、
私は興味はあっても知識がない分野だったので、就職前~就職後もかなり勉強する必要があり、
彼と会う時間は少なくなっていった。
それでも時間をつくっては彼の家に行くようにしたし、
彼が突然来たときは勉強を中断して時間を大事にするようにしていた。
それでもやはり、殺人的に忙しい職種であるため、会う時間は徐々に減っていった。

が、元彼は、元彼の知らない人たち(私の会社の人々)と交流があることに、酷く後ろ向きだった。
キックオフや打ち上げ、歓送迎会、忘年会、新年会、新入社員歓迎会、社員旅行といった会社の
行事に参加するのも、「本当にそれ、参加する必要あるの?」と言い出したり。
一度それで喧嘩になった時、「お前は俺だけがいればいいんだよ!」と叫ばれたりした。
勝手に人のスケジュール帳や携帯、PCのメールみられたりも日常茶飯事。

段々元彼との付き合いが負担になってきたので、上京2年後に別れを切り出した。
積もり積もったものもあったけど、最後のきっかけは、セイリ中にもかかわらず
○ックスを強要したこと。汚れるし、疲れで体力が減ってるから感染症も心配だからと拒否する私に対して、「タオル敷けばいい、ちゃんと洗ったから大丈夫、もう○○日間してないから溜まってる、お前も
そうだろ?」と、シャツを無理やり脱がそうとしたので、ビンタして逃げ、翌日に電話で別れを告げた。

「今更それはおかしくね?俺、お前と結婚しようと思ってたのに。だから考え直さない?」
「ムリ。もう解放してください」
私の言葉に元彼は電話口でうぉんうぉん泣き叫び、話にならなかったけれど、なんとか別れることに
成功。最後にお互いの家においてあった私物を渡しあい、そこでも復縁を迫られたけれど拒否。
喫茶店で再びうぉんうぉん泣かれたので、心底気持ち悪くなり、渡された私物は全部捨てた。
これで縁が切れたはずだった。


390: おさかなくわえた名無しさん 2009/12/14(月) 10:44:42 ID:i/DowXVq
朝一で、もうすぐ三十路の派遣男(勘助)に呼ばれた。
歳上ってだけで上司ぶる男だったから、
また的外れなアドバイスか?と思ってたら、
「あのさ、もう、メールやめよう。君とは合わない」
といきなり言われた。

皆仕事してる場所でそんなこと言い出すから、
私も周りもポカーンとしてたら、 

「いや、君が悪い訳じゃないよ?
ただ、俺は君の気持ちに応えてあげられないんだ。 
俺には叶えたい夢があるから、
君に構ってあげることもできない。 
君の気持ちは嬉しかった。本当に嬉しかった。でも、別れよう。」 
と、下唇を噛みながら、周りをチラチラ見ながら言ってきた。 

いや、メールって、
私が仕事を指示するメール送っただけですけど? 
好きだとか付き合ってとか言ってませんけど?
好きじゃありませんけど? 
というか、メールだけで付き合ってる、
なんてどれだけ脳内なんですか? 

つい怒りより笑いが込み上げてきて、
上みたいなことを私が笑いながらいったら、 
「ほら、そうやって自分を守るじゃないか。
君の笑顔は本当は君の涙だ」 
と。 

私が来年結婚すること知ってる周りの皆も爆笑。私も爆笑。 
やっとオロオロしだした勘助に、
私が結婚することを教えると、暴れました。 
で、私は避難のため帰宅中。

189: 恋人は名無しさん 2010/06/19(土) 20:52:37 ID:KWHRAzYa0

数年前の話。
いきなり元彼からメールが来た。


「私子、元気か?
つらいことあったんじゃないか?ちゃんと食べてるか?
お前のことがすごく心配だ。
やっぱりお前俺のことまだ好きだったんだな。
わかってたけど、お前の愛の強さがそこまでだったとは
正直とまどってる。
お前はもっと自分の気持ちを押し殺してしまうタイプだと思ってたから。
髪伸びたんだな。痩せたな。」
「俺が引っ越したこと、Bに聞いたの?
ちゃんと話そう。やり直せるかどうか二人で話し合おう。
明日ドア開けとくし、入ってこいよ。
ひさびさにお前の手料理も食べたいし。
元彼男」



519: ◆xXUnSQoz0Ito 2011/07/21(木) 04:29:44

たった今きたメールです。
元々このスレの住人だったけど、まさか自分が書き込むことになると思ってませんでしたw

去年1ヶ月位付き合って別れた元彼からです。
別れた原因は
・×3だった(浮気&DVを自慢話として話してきた)
・子供がいた(隠してた&子供は施設に預けてるらしい)
・メンヘラ臭プンプン(↑がすでにおかしい)

電話帳からも消去してて、最初誰だかわかんなかった。


「件名」
俺だけの○○(私の名前)へ

「本文」
元気かい?
ちゃんとご飯食べてるかい?
ちゃんと眠れてるかい?
××(子供の名前)におまえの事話したら会いたいっていってるぜ
前に言ったよな、俺?(?の場所間違ったと思われる)
「××の母親になれるのは○○しかいないって」(たぶん」の場所間違ってる)
○○の自転車が雨にぬれるたびにさびしげにしてるぜ
(そういえば前に貸してそのままだった。ここで誰からのメールか気づく)
それを見るたびに○○がないてるよえな気がする(よえ?)
泣かなくていいだぜ(いいだぜ?泣いてないし)
もう何も心配ないよ
○○が望むなら、俺が世界を平和にしてあげる

ハレルヤ!


もう・・・ね・・・w
突っ込みどころ満載過ぎて息できないw
こんな時間に起こされて、しかも笑いすぎて今テンションおかしくなってるwww
なんかわかんないけど、今日一日頑張れそうな気がする

会議の最中に思い出し笑いしそうでちょっと怖いけどw

168: 恋人は名無しさん 2006/08/17(木) 12:23:40

昔、ものすごい勘違い君に出会った時の話。 

当時、浪人をしていたんですが犬を飼い始めた頃、夕方は散歩に行っていたんです。 
近くに犬を遊ばせにみんなが集まってくる公園があり、私もそこに行っていました。 
周りはおばちゃんばっかりでしたが、何回か行くうちに話すようになりました。 

ある時、よく話していた人に 
「うちの息子(同じ年齢で浪人していた)も志望している学科が同じなんだけど、 
あなたと話してみたいって言ってるのよ」 
と言われました。 何度かお散歩の時に見かけたことはあったので 
「今度、お散歩で見かけた時にでも」と返事しておきました。



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