メシマズ・料理


118:可愛い奥様@\(^o^)/2016/10/11(火) 19:20:59.29ID:VYby5S/o0
高校生の時喫茶店でバイトしてて、お昼ご飯は店長が作ってくれたりママが作ってくれていた
でもしばらくして仕事に慣れてきたら全部任される様になってお昼も自分で作って食べる様になった
トーストとスープとコーヒー・サラダみたいな軽いモノばかりだけどトースト好きだから嬉しかった

最初は普通に6枚切りくらいの厚みでトーストしてたんだけど、もう少し食べたいなって枚数が増えたり
その内だんだんパンを厚く切ってふっかふかのトーストにかぶりつくのがとても美味しくて
4枚切よりもっと厚く切って食べる様になっていって、暫くしてやんわりクビにされた

仕事はきちんとしてたし原因はパンが凄いスピードでなくなる事しか思いつかなくて
恥かしいし申訳ないしで誰にも話していない





467:おさかなくわえた名無しさん2012/12/04(火) 05:32:17.91ID:cIAJxV5c
赤の他人の冷め話だけど

昨年のクリスマスイブに旦那とホテルのフレンチレストランでクリスマスディナー
そんなに上手くないけど無名の外人の歌手が来てて
適当なラブソングの生演奏を聴きながら食事をした

元々小さなレストランで、私達を含めてカップルは3組
うち1組はピアノ演奏者の知り合いだったかなんだかで
ライブが終わってデザートを食べてさっさと支払いをして
ピアノ奏者と一緒にそそくさと帰って行った

テーブル会計だったので、若い女性店員がもう1組のテーブルに行くとなにやらモメている
ホテルレストランに場違いなパーカー&ダメージデニムの若い男性とギャルという若いカップルだった

「いや・・・あの、この書き方だと1人分の料金だと思ったし・・・」

ローカル誌に表示してあったディナーコースの料金が2人分の料金だと思っていたらしい
そういえばワインやシャンパンなども頼まず、2人して水を飲んでいた

現金も1人分の料理代金しか持ち合わせていないらしく、カードもないらしい
店員「コンビニに行って銀行のATMで下してきていただくことはできないですか?」
男性「・・・銀行にもお金ないんで・・・。」
うつむいて黙っている彼女もお金はないらしい



620: 可愛い奥様 2017/06/07(水) 12:30:10.57 ID:ObFdUw0e0
凄く器の小さな話なんだけど、モヤモヤするから書き棄てさせて

私の誕生日だったから奮発して夫婦で懐石コースを食べに行った
個室お座敷で上座に座ったのは旦那
トロの刺身が出て来て、
旦那の方は霜降りのような最高のトロ、私の方は筋が入ったトロ
えっ?と思ったけど、まぁそういう事もあるよねと気持ちを立て直した

次、お肉が4切れずつ出て来たけど、
私の方の1切れは、3分の2が脂の塊の肉だった
次、魚の切り身を焼いたのが出て来たけど、
旦那の方は、ふっくらした腹身、私の方は骨だらけの尻尾だった

あげく、鮎が出て来たんだけど、私の方だけ尻尾がボキッと折れたものだった
上座に座った方に良い物を出すのは分かるけど、
こんなけ格差が続くとモヤモヤした

旦那は、そういう事に気付く人じゃないし、嬉しいはずの食事が、
なんか心からは楽しめなかった



37:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2015/06/10(水) 18:59:17.09 ID:MPsEW+ks.net
社会人一年目くらいの時
仲の良い女の友人達と四人で飲むことになった
場所はチェーン店の個室の居酒屋
いつものように楽しく飲んで食べて、二時間後くらいにデザートを頼むことに
ブラウニーとワッフルで悩み、
どちらのメニューも一皿に二つずつ入っているのでシェア()しようと
2種類を二つずつ注文
しばらくすると女性の店員がデザートを運んできた
分け合うための取り皿が欲しかったので取り皿下さいと伝えると、
一瞬え?といった表情でスルーされた
耳にインカムつけてたので聞こえなかったのかな?と思い
もう一度あの、取り皿下さいというと
どこか腑に落ちない顔でわかりましたと言って部屋を出て行った
扉を閉めたその直後、その女性の大きな声で
『ねえ聞いて、ケーキ運んだら取り皿下さいとか言われたんだけど(笑)ありえない(笑)まじ斬新だし(笑)』
はっきり他のスタッフに話すのが聞こえてきた
(個室といっても扉は襖みたいなものなので音は筒抜け)
楽しい気分は一気に覚めてしまった
居酒屋の店員に多くを望みはしないが、せめて客の悪口はバックヤードでやってほしい
デザートは盛り付けられた皿を取り皿として使い
堂々と取り皿をもってきた先程の女性にはやっぱり必要ありませんと断った
女性もあっそ(笑)みたいな顔で無言で立ち去っていった





58:名無しさん@HOME2009/03/27(金) 03:39:52 O
義実家で料理しながら毎度の如くトメにチクチク言われてたら、
大学生のコトメがいきなり台所に乱入してきて
「お母さん!私一生結婚しないことに決めたから!」
と高らかに宣言した。 

「ちょ…なっ何…」 
「だって結婚したらそうやって 
旦那の親にネチネチいびられるじゃん! 
たまにしか来ない義姉ちゃんでさえそんななら、 
もし同居なんかしたらそれ以上ってことじゃん! 
お母さんと義姉ちゃん見てて決めた! 
そんな酷い目にあうなら結婚なんか絶ーっ対にしない!」 

コトメ半狂乱で大声で喚く。目がマジ。 
「これは嫁子ちゃんを娘のように…」 
「嘘!嘘だね!私にそんな意地悪したことないじゃん! 
良い母親も姑になると変わるってよくわかったから! 
私に結婚して幸せになってほしいなら、 
まずお母さんが良い姑になって見せてくれなきゃ無理だからね!」 

トメ半泣き、旦那とウトに〆られ全泣き。 
コトメが私の為に言ってくれたのかどうかはわからないけど 
とても嬉しかったので初カキコ。




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