ほのぼの

504: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/25(水) 23:18:01.75
ちょっといいか?俺は今日、とんでもないことをしでかしたぞ。
お前らもやってみろ。 

嫁がいつもの感じで、 
「ちょっと聞いてるの? 
っていうか、わざわざ私が言わなくても分かるでしょ? 
ほら、何が分かったか言って見なさいよ!」 
という、俺にはどうしても理解できない三段論法を使ってきたんだ。 

で、
俺「お前、良い女だな。」 
嫁「え?」 
俺「いや、何でもない。」 

これで、ヒスが止まった。
すげぇ技を編み出してしまった。 
この後の色々は省略な。




196: 可愛い奥様 2017/01/10(火) 00:50:05.19 ID:wyx5mgd90
困っている。別れたいけど、低学年と保育園の子どもたちは発を大好き。
精神年齢は同程度だが、発には行動力と経済力がある。 

突然、通販でヘリウムタンクを注文し、家じゅうを浮かぶ風船でいっぱいする。 
キックボード、一輪車、巨大凧、その他おもちゃを出掛けた先で買い与え、
そのまま車で遠くの河川敷などに行き遊び倒す。 

子どもたちは大喜び。いずれも誕生日でも何でもない普通の週末。 

家にいる間、宿題、片付け、家の手伝いについて、
子どもたちに一切の声がけをしない。
私が声がけすると発が、「3,2,1逃げろーー!」と号令をかけて寝室に逃げ込む。 

寝室で箪笥を階段状に引き出し一番上まで昇り
ベッドに向かって飛び降りる、という遊びを始める。 

ベッドをトランポリンにして、「誰が天井に手が届くか競争!」とか言い出し、
当然自分だけが届き子どもたちがムキになって、もっと激しく飛び跳ねる。 

そうかと思うと、光る棒が出てきて真っ暗にした寝室でスターウォーズごっこ。 

子どもたちが入浴中に浴室のドアを開け水鉄砲で冷水をかける。
発の入浴中に子どもたちが同じように仕返しすると、
手桶に水を入れて応戦し、脱衣所を水浸しにする。 

自分が有給取れたから、と平日に子どもたちを旅行に連れて行ってしまう。
学校なんか大したことしないんだから、と。 

私が、彼の行動について指摘、注意、理由を尋ねる、等をすると
「あーあ、お母さんがダメって言ってる!とふてくされる。」 

我慢するしかないのか....。


320: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/04/23(金) 22:35:10
そろそろ30になるという時にした伯父に紹介された相手が嫁だ。
俺は大学の時の彼女に手酷く裏切られてから、女気なし(風呂屋を除く)で暮らしていたが、
息子のいない田舎の伯父からそろそろ身を固めろと言われて、
父の実家に行った際に、無理やり引き合わされた。

その時24の嫁は生まれてから一切男気がなしだったんだが、
誰もがそれを疑わない容姿の持ち主だった。
しかし、嫁の雇用主の伯父が言うには
「ちょっと暗いが真面目な良い娘、家庭的で結婚相手には最適」

初顔合わせの席で会ってみれば、凄く暗いww
話もろくに出来ないし、地味で田舎臭く、とてもじゃないが相手にする気は起きなかった。
 


406:名無しさん@お腹いっぱい。2012/01/14(土) 22:50:22.40
今まで、半信半疑でここの諸兄をロムって、楽しませてもらってきた。
ぶっちゃけネタだと思ってた。
今日、人生初めて「涙目になるほどマズイ」飯を食った。
諸兄達に謝りたい気持ちでいっぱいだ。

俺の母はフツメシ。
俺の嫁は超ウマメシ:ウマメシ:フツメシ=3:3:4。喰えないものは作ったことない。
母も嫁も、本人曰く

「面倒だから簡単なものしか作らない」「適当だよ、毎日のご飯なんか」

だから、自分では作らないが、女性とは普通に食事が作れるものだと思っていた。

今日、可愛がっている部下28歳♂(新婚3ヶ月)が弁当を持ってきていた。
交流のつもりで
「お、愛妻弁当か、いいな」
と覗き込んだら本気で泣かれた。
黄色いご飯に黒焦げの焼肉、原型を留めない何かの炒め物…。
そして異常に綺麗に剥かれた桃(ただしコメの真横でビチャビチャ)

俺の嫁の弁当を進呈してやった。
「うまい、うまいです」
と奴は泣いていた。
俺は奴の弁当を食ってみた。
一口で鼻から口から全部出た。俺も泣いた。
黄色いご飯は、恐らくタクワンの汁で炊いたもの。With桃汁。
桃の甘さと漬物の狂気のハーモニー。
まずかった。
そしてここに初めて書き込む資格を得てしまった。

俺は部下に何をしてやれるだろうか…
とりあえず、明日は夕食に招待してやろうと思っている。



21:名無しさん@HOME2006/08/02(水) 19:01:45
ここには、度々おじゃましてました。
皆サンの、「トメになんて負けるな!」的な、ズバッとした意見を羨ましく思いながら、
「今は苦しいけど、私だって…」と、闘争意識を持ち、そしてまたここに来る…を繰り返してましたが、

とうとう、旦那がキレました…いや、キレてくれました。

ここには書ききれない程の10年に渡ったトメからの攻撃を、
3時間かけて全て、そう全てを、汗をかきながらトメにぶつけました。

最後に、
「嫁子はトメの実子じゃないんだ!よそ様から頂いた子なんだ!!それを忘れるな!!」と、
普段より2オクターブ程高い声で、捨てゼリフを残し、3時間の大仕事を終えた夫でした。
絶縁…なんて素敵な響きなんでしょう。



このページのトップヘ