すかっとする話

560: 名無しさん@HOME 2011/11/13(日) 16:01:17.67 0
私と母は血が繋がっていない。
仲が良く実の親子じゃないことも気にしたことはないのだが、私のトメがそのことをネチネチと言う。

今日もアポ無しで来て、母の顔を見るなり「他人は出ていってくださる?」
ただでさえ格下の家から貰った嫁だってのに、他人までついてくるなんて。
この子は嫁に貰ったんだから介護なんてあてにしないでくださいよ。だって。

母は大爆笑して「トメさんだって、義実家の血は一滴も入ってない他人でしょうに。
格下格上とおっしゃいますけど、それは何が基準?
老後のことも施設は予約済みですわ!ま、現役で働けるうちは働きますけどね!」

その後も間髪入れずに言い返され続け、トメはさっさと御退散。
親子ほど年の違う父の後妻に入り、超膿家脳だった一家を3年たらずで制圧した母に
なんで勝てると思った、トメ。



164: 本当にあった怖い名無し 2013/09/30(月) 01:57:38.37 ID:AIL/5mAj0
俺がやった復讐じゃなくて、俺の復讐をしてもらった話なんだが。

高校の時、いじめっていうのか、放課後に日常的にカツアゲされてた。同じクラスのDQNに。
バイト代そこまでないからお金もってないし、額が少なかったり断ったら腹パンされたり、肩パンされたり。
「ないなら、親の財布からでももってこい」って言われたけど、そんなこと出来ないから、殴られる。
親や教師にはなんもいえずに、ただ殴られるのを我慢してた。

で、バレた。俺が風呂はいるのに服脱いだ時に
脱衣所に母親がタオルもってきて、痣だらけな身体をみられた。
母親に泣いて親父とアニキには言わないでくれって頼んだけど、結局二人共に知られてしまった。

次の日も、放課後にカツアゲくらって。断ったら突き飛ばされた。
すると、いきなりバイクがよこぎって、カツアゲ犯の頭をすれ違いざまに棒切れで殴り飛ばした。
珍走やってる兄貴だった。次々とゴキブリみたいに仲間が集まってきて
カツアゲ犯をあっというまにどっかにバイクで連れ去っていった。
その日の夜、アニキは万札数枚を俺に渡して「とられた分、これで足りるか?」って聞いてきたから
「こんなに取られてない」って返したら「迷惑料と慰謝料もっともらってやる」と言い放った。
それから毎日、アニキは俺にお金を渡してきた。その間、カツアゲは学校にこない。
ある日、着たとおもったら、腕が折れてて、前歯とか鼻も折れた状態。
俺と目が合えば、すぐに逸らして。気味が悪いから、余分なだけお金返そうとしても
話しかけたらすぐに逃げてごめんなさいっていってサイフ渡してくるだけ。

それから数日。アニキが家にそいつをつれてきた。
「カツアゲはやりかえしたけど、まだ殴り返してねーよな」ってもうボロボロのそいつを俺に突き出した。
カツアゲは「ごめんなさい、許してください」っていう。そのときに「俺もいったのに、やめてくれなかったな」と頭に浮かんで
思わず顔をおもいっきり殴った。それでおしまい。それからは金のやりとりも暴力もなくなった。

結局は、カツアゲは外にでれなくなって、今でもひきこもってるらしい。
この件に関して、笑って話せる兄貴と両親が怖いわ。


21: 名無しさん 2014/04/01(火)10:38:08 ID:x50uRHBzu
マイナーなスポーツ繋がりで、4歳上の彼女と知り合い付き合っていたけど、
1年付き合って、俺も28になって彼女と結婚話が持ち上がってきたんだ。
そのスポーツの世界では、美人で強くて有名な彼女が自慢で、
彼女の為にいい式を挙げようと考えていたんだ。
結婚式の相談していると、彼女の家は事情があってお金がなく100万くらいしか出せない。
俺は、そのスポーツを現役でやってたので、酒、たばこもやらなかったので
年齢の割には、貯金を持っていたから、俺がその分出せばいいとあまり気にしていなかった。
彼女の家からの条件が、このホテル以上の格でないと困るとか、
招待客はそれぞれ150人以上は必要とか、料理には手を抜きたくないとか
引き出物は、ブランド品のこれでないと困るとか、要求が厳しかった。
その癖、こちらの要求には、何一つ歩み寄りのない彼女の家族に、
だんだん嫌になってきた。
式場でプランナーが出してきた案を元に両家で条件を話している時に
いつもの様に彼女家からニヤニヤしながら折れるように話を持ってきたんだ。

「こちらの条件を了承して貰わないと娘を嫁に出せない」
「無理に娘を結婚させる必要もないので、結婚させてもいいような気にさせてほしい」
だんだん予算的にもきつくなって、婚約指輪や結婚指輪も高いものを要求されているし
悩んでいたところに、いつものように

「条件がどうしても、合わなければ、この結婚取り止めましょう」
って言われて、そうだやめればいいんだと思って

「そうですね、結婚前でここまで合わないとなればやめた方がいいですね」

俺以上に怒っていた俺両親を連れて、その場を離れた。
彼女はあまり条件に口を出さなかったけど、彼女の家族と縁続きは無理と思い絶縁した。
彼女には、申し訳ないが今まで好きで堪らなかった気持ちがスーッと冷めた。
半年くらい、彼女から粘着されてたまにメールも来るけど、
年下の彼女が出来て結婚話が順調にすすんでいるので
前の縁を吹っ切るために書いた。


76: おさかなくわえた名無しさん 2009/09/15(火) 02:16:15 ID:iVO6AlSO
ふざけて婆ちゃんを轢きそうになったDQNカーのタイヤとフロントガラスを
農作業用のシャベルで叩き割った田舎の爺ちゃんを思い出した。


212: 名無しさん@HOME 2007/12/18(火) 19:20:41 0
先日私の妊娠が発覚。
トメとは嫁イビリが原因で半絶縁状態でいることもあり、報告はスルー。
実親に報告し、事情を説明しトメへの口止めも頼んでおきました。
しかしどうやら、産婦人科の待合室で会った顔見知りのAさん親子が、
ご丁寧にもトメに「もうおばあちゃんなんですね~」とバラしてしまい。
「ちょっとォォォォ!聞いてないわよォォォォ!」と、
とにかく今朝から電凸されまくりで弱っていました。

半絶縁の際、「嫁子には直接連絡を取らない。緊急時の連絡は息子携帯に」
という取り決めがあったにも関わらず、私が電話に出るまでしつこい。
留守電に切り替えても、電波なメッセージばかり残していて・・・。
トメには少々学歴厨なところがあるため、ついさっきも留守電に
高卒の嫁子が子供を産んだところで、まともなしつけはできないわよ!
私がしっかり育ててあげるから、息子ちゃんを説得してちょうだい!!
あなたも人の親になるのなら、子供の未来を優先しなきゃいけないの。
それくらいは高卒でもわかるでしょ?・・・とか入っていました。
また電話が鳴ったので、今度は電話に出ることに。



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