いい話・感動

639 :育児まとめニュース 2019/04/05(金) 11:00:56 0.net
高1になった娘が入学式に友達と喋ってるとこを夫婦で見かけて
二人で感動して「あいつ成長したなあ」って言い合った
中高一貫なので中学からメンツは同じ
でも入学式はあるので行ってきた
保育園の頃から常にぼっちで生きてきた子供だけど
中2の終わりころに少しずつクラスメイトと話すことができるようになってきたそうで
普通に友達いるやん…て嬉しかった


655 :育児まとめニュース 2018/12/26(水) 16:44:51 .net
ここの流れでは全く黒くないけど今の夫と結婚するのに、
ス㋣ーカー紛いの手法を行使したこと。

インカレサークルの先輩だったけど、あっちは帝大生の上に
ハンサムで気さくでスポーツ万能のサークルリーダー的存在で
モテまくりの超絶美女の彼女持ち

方や私は三流私大で容姿はそこそこだとは自負していても、その他大勢の
顔を覚えて貰っているかなレベルで、相手にしてもらえるとか以前の
存在だったし、卒業後は彼は遠方の地元に帰っての就職で
私とは一切の共通点も無くなったのに逆に思いが募って、我慢できなくなって
2年ぐらいしてから、興信所に貯金を叩いて彼の現状の調査を頼んで
就職先や部署、住居、行動範囲、今は決まった彼女が居ない等の情報を得て
一か八かの大芝居を打った。

たまたま私の業種が人前で発表する事もあり得たので
彼の地元にホテルを取って、彼が日課として寄る喫茶店で偶然を装って再会。

彼の地元のイベントの講師として、定期的に派遣されているという
大嘘をついて、何気に地元に来た時には連絡しても良いかな~...的な
立ち位置に持ち込んで、それからは月1~2回に彼の地元で会いながら
ただの飲み友達から少しずつランクアップして最終的には結婚出来たが
夫は今でも「喫茶店での劇的な運命の再会」に感動しているが

自腹で新幹線代や宿泊料を出して有給取り巻くって、最初の興信所に
支払ったお金を合わせると、200万以上も使って仕組んだ再会だったとは
口が避けても言えないから墓場まで持っていきますw

750 :育児まとめニュース 2017/01/21(土) 13:22:53 ID:OIQRlDpp.net
高校生の時に母ちゃんが急に倒れて亡くなった。
天涯孤独って聞かされてて実際ずっと二人暮らしで親戚も知らず途方にくれてたら
担任が入学時の書類を探してきて保証人に連絡してくれた。
やって来た保証人は俺の義理の伯父さんだったんだけど母ちゃんの元旦那でもあった。
つまり母ちゃんは俺の伯母さんだった。
母ちゃんは実家を継いで婿養子をとってたんだけど子供に恵まれず
そこに出戻って来た妹の息子(俺)を養子にしたんだって。
ところが妹と母ちゃんの旦那が出来ちゃって才柔めに才柔め
結果母ちゃんにメチャクチャ懐いてた俺の親権をとる事で離婚。
うるさい田舎の目から俺を守るために実家を出て東京で働いて育ててくれたんだって。
母ちゃんが亡くなった後、実母や、離婚した実父とか、実母と結婚してる義伯父とか
もうぐちゃぐちゃになって俺の今後について話し合ってたけど
すぐに十八になる頃だったし母ちゃんが俺のために学資保険やら貯金やら残してくれてたから
そっちの援助は断って今も二人で暮らしてたアパートに住んでる。
生きてた頃は良く喧嘩したりウザいって言ってたりしたな。
母ちゃん自分の選択を後悔しなかったんだろうか。
今日三回忌に墓参りして感傷的になってる。

839 :育児まとめニュース 2008/01/16(水) 10:42:18 ID:tuGczgmQ0
老夫婦便乗して。

以前、町外れの小さな酒屋でバイトしてたとき
毎日おんなじ時間帯にお弁当買っていくじっちゃんがおってさ
(酒屋といってもお菓子やら惣菜やらある、コンビニみたいな感じの店)
自転車でどっかいって夕方帰ってくるのが見えるんだよ。

奥さんが入院してるから、いっつも昼時に病院いって一緒にご飯食べて来るんだと店長から聞いた。
帰るときにも寄って焼酎とか買うんだけど、その時に
「今日も美人じゃった」とかちろっと惚気る。
奥さんがいないからって飲みすぎると足にくるよーと言ったら
今日はお茶にするって買って帰った。足が元気じゃないと通えないもんね。
なんかこういう夫婦になりたいと思ったよ。

505 :育児まとめニュース 2019/01/13(日) 20:01:50 ID:wIF/MNwC0.net
いきなりぶっちゃけるけど、俺はお胸様大好きなお〇ぱい星人。
ある日会社で辞令が出て、野郎だけの色気の無い部署から全体の三割強が女性.の華やかな部署に異動になった。
そこの女性.陣の中で大きさも形も一番のお胸様の持ち主だったのが嫁。
その見事なお胸様についつい視線を奪われつつ過ごしていたら、半年ぐらい後に職場の自動販売機コーナーで嫁に

「俺さん、私のことよく見てますよね」

と自分の胸元を指差しつつ苦笑ぎみに言われた。気づかれていたのかとびっくりして

「ごめん、野郎にじろじろ見られたら気持ち悪いよね」

と謝ったら、

「俺さんの視線は気持ち悪くないですよ」

と言われたので、これは脈ありなのかと告白してみたら即OKが出た。
つきあってみると、お胸様の他にも素直な性.格とか家事が得意だったりとかめしうまだったりとか、
いくつも惹かれるところがあって、そのまま結婚。
二児の母となった今でもその見事なお胸様を含めたプロポーションの維持に気を使っていて、俺の自慢の嫁です。
お〇ぱい星人の宿命故、ついつい他のお胸様にも目が行ってしまうのですが、
日頃から嫁のお胸様が一番と公言しているので、大目に見てもらっています。

32 :育児まとめニュース 2019/08/04(日) 18:28:32 ID:sB.uk.L1
同窓会で会った男(友達ではない)が、
「今は結婚願望が無いけど、未来は分からないよな。四十路とかになった時焦るのかもしれない。だけどこのまま無い可能性.もある。だから未来の方向性.に迷っている」
みたいな事を言ったから
「はじめてのおつかい観て泣いたら結婚したらいいし、泣けないなら独身でいいじゃーん!」
と私が言った(らしい)んだけど、本気にしてたみたいで先日結婚の報告を受けた
毎年観て感情移入する事があったら相手を探そうと思ったらしいんだけど、なんと一回目で大泣きしてしまいそこから婚活を始めたらしい

私のテキトーな一言が他人の人生をかえてしまうとは思わなかったわ

338 :育児まとめニュース 2017/02/12(日) 11:09:59 ID:2ac
自分的に笑撃体験だったのが自分の結婚式
私と旦那はお見合い結婚
個人で仲人業をやってる人って同業者と手元のカード(っていえば良いのか?)を
出し合いながら相手の希望に沿った人を探したりもしてるらしい
それでうちの両親が知人の仲人業を趣味でやってる人に頼んで50冊ほど
見合い写真をあちこちのその知り合い仲人さん達から集めてきて私に差し出して、
好きなの選べやというわけで、やる気の無かった私は母親の
「近い方が色々楽よ~」というアドバイスだけで
比較的近い市に住んでるちょっとばかり年上の旦那を適当に選んで会ってみたら
おもいのほか気があってそのまま結婚という流れだった
そしていざ結婚式&披露宴になってみて、出席者の皆さんが衝撃を受けてた
義母さんの実家と私の祖母方親戚達が偶然世帯数200軒ほどの小さい町出身で
義母さんの姉妹6人と祖母方親戚達の年齢も近く殆どが数十年ぶりに会う幼馴染み同士で同窓会状態
その義母さんの姉妹の旦那さん達と私の父方親戚の多くが何故か同業の自営業で
会社も近くて知ってる顔だらけで大盛り上がり
私の母方親戚と義父さん親戚もなんか仕事で付き合いがあったらしく大盛り上がり
更に私の兄弟と旦那友人が偶然同じ職場で同じ部署にいるらしく
「名字でそうかなと思ってたけれどマジかwww」って大盛り上がり
私の勤務してた会社の社長と父方親戚も知り合いらしく大盛り上がりで
披露宴の時は緊張しまくってて全然気付かなかったんだけれども
新婚旅行から帰ってきてビデオを見たら、私の友人以外誰もテーブルについてなくてw
あちこちで勝手に酒盛りしてて、なんか凄い状態のただの宴会になってた…
適当に選んだ見合い相手だったのにな~

11 :育児まとめニュース 2016/05/18(水) 03:41:17 ID:3Zx
朝、嫁さんと起きる時間が合わないので
嫁さんが伝えたいことを書き置く手紙
そこにそえてある絵が謎すぎる件

最近かたつむりにハマってるようでかたつむりシリーズが続いている


反応の仕方が解らず触れないまま、コメントを言う機会を逃してしまった
花粉所の鼻にプシュプシュする薬にはいつの間にか変な似顔絵が書かれていた

148 :育児まとめニュース 2012/08/26(日) 21:48:41 ID:+qsx0wS60
玄関先に蝉が落ちてたんだが、どこかのスレで
蝉爆弾の見分け方を読んでいたので冷静に対処できたぞ。

すごくいい気分らららー

540 :育児まとめニュース 2016/06/23(木) 22:20:27 ID:mOK
昔のことなんだけど当時仕事が信じられないほど忙しくて、その日も日付が変わってから家に帰った。
家に入ったら案の定嫁と娘が寝ていて、忍び足で台所に向かったら、テーブルの上に千代紙で作られたいびつなハート形の折り紙が置かれていたのを見つけた。
娘が折ったんだろうと和んでいたら、折り紙をよく見てみると「ひらいてみてね」と書いてあった。
中を開いてみると千代紙の裏側に「おしごとがんばったね おかえりなさい」と書かれていて、俺の名前がシールで貼ってあった。身体だけじゃなくて精神的にも追い詰められていたから、何気ない娘の言葉が沁みて喉の奥がキュッとなった。
一人で飯を食べていたら嫁が起きてきて、相談や愚痴に付き合ってくれた。俺が飯を食べ終わったら、「自分の身体をあんまりいじめないで、給料が下がっても私がなんとかするから、無理しないで転職してもいいんだよ」と言ってくれて、ぼろぼろ泣いてしまった。
結局そのまま働き続けたけど、しばらくすると忙しさの波が引いて穏やかな環境になり、帰宅時間も早くなって三人で夕飯を食べられるようになった。
あのときの嫁と子どもの言葉は一生忘れられないし、なんというか本当に結婚して良かったなと思った。
明日が結婚記念日だから記念に書き込んでみました、長くなってしまいすみません。


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