いい話・感動

857: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)21:51:29 ID:uyj
私は心臓が悪い
すぐ命に関わるレベルではないんだけど、
服薬と月に一度から二度の通院と安静が必要
頻脈がメインの不整脈なので急に体を動かすのがキツいし
具合悪くなるので控えるよう指示されてる
が、家族がコドモか!ってレベルで無神経
出掛けた時などに「信号が変わるぞ、走れーw」ってやられるのはいいほうで
靴紐を結びなおしてる隙に、
ひそひそ相談してダッシュ→置いてきぼり→私が追いつくまで爆笑とか
駅の乗り換えでエレベーターやエスカレーターを使おうとすると
近いからという理由で階段を上がらされたりする
苦しくてベンチを探してると運動不足だと言われる



351: 愛と死の名無しさん 2010/07/06(火) 17:42:39
流れを無視して10年以上も前の話を投下 

前提1 
新郎:かなりのイケメンだが、寡黙でめったに感情を表さない。でも面倒見は良い。 
新婦:可愛いとは言えないがいつも笑顔で明るい人。 
新郎新婦は高校からの付き合いで大学も同じ。 
「私が猛アタックして付き合ってもらったんですよ♪」と新婦が公言していて、 
端から見ると愛情の比重が新婦>>新郎。新郎が新婦にしぶしぶ従ってるようにも 
見えたらしい。 



100: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/10/08(土) 15:09:42.55
部屋の片付けしてたら嫁との出会いを思い出したので書いてみる。 
文章力ないので読みにくければスルーしてください。 

移動で行った支店に居たのが嫁、当時お互い25歳。 
居たと言っても仕事では直接は接しないので
同じフロアの人程度の認識でせいぜい挨拶するくらいだった。 

俺が移動してきた翌週の週末、歓迎会を開いてくれることになった。 
同じフロアの多くの人(と言っても20人ちょい)が集まってくれた中に嫁も居た。 
幹事なのかやたらと仕切る嫁同僚が適当に席を割り振っていき、
俺の向かい側に座ったのが嫁。 
いい感じに重心が下半身に偏ってて、
顔がハーフっぽく可愛いのでモテるんだろうなぁと漠然と思ってた。 
当時は「女は美人だと人生イージーモードでいいね~」くらいにしか見てなくて、 
自分と接点がある時点で心の中で舌打ちしてるんだろう
くらい卑屈な考えを持ってたので、 
良い女が近くにいても何か行動しようなんて気は全く起きなかった。 
乾杯後少し話しただけでも明るくて話しやすいし言葉遣いも丁寧な感じ。 

これはモテ女確定だなと思ったのに彼氏は居ないという。 
おかしい、モテそうなのにひとりというのは不思議でならない。 
茶髪だし箱入り娘ということもなさそう、
男を手玉にとるタイプか何か致命的な欠陥を持ってるかどっちかだろうと推測する。 

彼女居ない暦=年齢の顎割れてる系ゴリラ男が
こういう女に接近すると痛い目に合うのは既に経験済みだ。 
あまり近付かないようにしようと適当に相槌を打って愛想笑いを返してた。 
程なく理由がわかった、致命的な欠陥。 

嫁が出掛けると言ってるのでちょっと出ます、続きは帰ってから書きます。



435: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/03/09(木) 20:20:15.00 ID:2QEVhE440
13歳で両親に捨てられて14から働き出して
学校にも通わずに16でそろそろタヒのうかという時に出会ったのが今の妻 

人の家の前に勝手に花なんか植えるもんだから荒みに荒んでたこともあって、
せっせと植えた種を土ごとその子に蹴浴びせたのが始まりだった



878: 彼氏いない歴774年 2012/11/06(火) 22:59:07 ID:AV0aFi8B
高校生の時に体験した事。 

うちは母子家庭で、母親は病気がちだった。グレようとするタイミング毎に母親が手術。 
高2の夏休みにやはり母親が入院し、DQNなりかけだった私は夜毎繁華街を徘徊していた。 
ある日、いつも通りにゲーセンで時間を潰していたら

綺麗なお姉さんのグループに声を掛けられ、アホなJKだった私は尻尾を振ってついて行った。 

そして何故か化粧品や服や靴、キラキラしたノートやペン等、バイト代すら生活費に入れざるを得ない貧乏娘には憧れ()の物を色々買って貰った。 
一応遠慮はしたけど「タヒんだ妹にそっくりで」やら
「妹にしてあげたかった事をさせて欲しい」やら言われて、「そんなもんかな」と納得した。 

ご飯をご馳走になって高そうなホテルに泊めて貰って朝ごはんまでご馳走になって、流石に「何かおかしい?」と思い「帰る」と言ったら封筒を渡されて「おうちで開けなさい」と言われた。 
車で繁華街の駅まで送って貰い、お礼を言ったらお姉さんたちに順番にキスされた。 

家で封筒を開けたら50万円入っててビビった。 

あれは何事だったんだろうと今でも思う。 
しかも、お姉さん達の名前も聞いてなかったし私も
「かわいこちゃん」としか呼ばれなかった。



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