いい話・感動

722 :育児まとめニュース 2017/01/15(日) 12:05:21 ID:GBq
俺の姉は中学生の時に事故タヒしている。
当時は悲しかったはずなんだがほとんど覚えていない。
当時俺と弟は小学生で、姉は凄く優しくて大好きだったような記憶がぼんやりあるだけで
「仏壇に遺影があるから顔を覚えてられるレベル」って程度だった。
今年の正月、弟が珍しく妻子を連れてきた。
弟は21歳で結婚した(俺は独身w)ため姪はもう中学生になっていた。
その夜は皆で酒盛りして寝た。
翌朝、皆で朝食をとっていたら横から「ふぐっ」という声がした。
弟が味噌汁飲みながら泣いてた。
一瞬「?」と思ったが、俺もすぐ涙がぶわーっと出てきて弟と共に号泣した。
目の前に姪がいて、姪と姉はさほど似ていないんだが
姉がタヒんだ年くらいで、ああ~姉がタヒんだって近所の人が知らせに来た時
こんな風に皆でメシ食ってたなとか、味噌汁飲んでたなとか
忘れてた事が一気に押し寄せてきて、
うわああお姉ちゃんタヒんだよ!お姉ちゃんがタヒんじゃったー!!と
とっくに知ってるはずの事がその時なぜかぐわーっと波みたいに腹の底から盛りあがって来て
弟と両親と一緒に1時間くらいわんわん泣いた。
弟嫁さんと姪には申しわけないが止まらんかった。
25年以上悲しくなかったのに、あの日からずっと姉の不在が悲しい。


9 :育児まとめニュース 2016/11/21(月) 19:47:11 ID:pH0
>>1おつですー

トップバッターなのにプチプチですがよければ。


15年前に弟が拾ってきた瀕タヒの子猫を、普段犬age猫sageな母が検診的に看病し、当時それなりに貧乏で財布の紐が非常にきついにも関わらずその子猫に対してかかる諸費用には金に糸目をつけなかったことがスレタイ。
奇跡的に回復した子猫は迷わず我が家の一員に加わったが、シングルマザーとして私と弟を育て上げ、30代にしてかなり厳格な雰囲気漂っていた母が、
猫の前では「もーぅ!!ミコちゃん(母命名)きゃわわっ!」「こらっ!ミコたん悪さしちゃ、めんめ!」と、ありえないくらいデレデレになっていたのもスレタイ。
ちなみに祖母曰く、私や弟が赤のときもこんな風にはならなかったらしい。
それでも動物番組見ると「やっぱ犬のが可愛い」とか言ってた、ミコを膝に乗せながら(;´Д`)なんじゃそれ…

ちなみにミコはガリガリでチビなだけで子猫のように見えて実は成猫だった。
ミコが亡くなって今日で1年の為、なんとなく投下。

909 :育児まとめニュース 2016/06/14(火) 15:25:11 ID:5oR
父がタクシーでお釣りはいいからそれでコーヒーでも飲んでくださいって言うことがかっこいいと思う反面、
逆に気をつかわせて迷惑になるんじゃないかと思う
俺はアルバイトできる年齢じゃないから分からないけど、そうしたお釣りとかも記録されてるのかな?
記録されてるされてない関わらずお釣り使うと犯罪(窃盗とか横領?)になりそうなイメージ
相手を労いたい時は物は言葉だけの方がいいのかな?それかお釣り使わずコーヒー買ってきてあげるとか

261 :育児まとめニュース 2016/06/19(日) 10:34:08 ID:Bkv
親戚の娘さんの話
頭が良くなんでもできる完璧超人のような人で、苦手なこと無いんだろうなー
と思っていたが、小学生になる別の親戚の男の子が
二重跳びや逆上がりが出来ないことで、馬鹿にされていると話した。
すると娘さん「そんなことできないで、困ること無いよ。私だってできたためしないもん」
親戚一同愕然。娘さんの両親苦笑い
千代紙好きで集めているけど、その割に鶴も折れないという事実も判明。
そして、娘さん「そんなことできなくったって、それだけで人生決まるわけじゃないし、たいしたことないよ」
「それより、恥かしいことは、誰にでも得手不得手があることを理解せず、他人の苦手なことをバカにすること」
「あれもこれもできる必要はないよ。何か得意なものを見つけて、一つのことを極めるのも手」
「若いんだから、これからいろいろな体験をして、その中から得意なものを見つけると良いよ」
と励ましていた
だがな、娘さんよ……鶴を折れないのはどうなんだ?

聞いてみたところによると「今まで、鶴を折る必要のある機会が無かった」とのこと
被災地に千羽鶴送るのを偽善と一蹴して、その分募金に回す人だし、
病気の友人がいれば、そんなもの折っているよりも、その人の好きな本用意したり、
病気の時にどんなことをすればいいのか調べる子だから、なんか納得

557 :育児まとめニュース 2008/09/11(木) 06:51:48 ID:NnxyyrUE0
朝から部屋掃除してたら昔貰った手紙見つけて、懐かしさに和んだので。長文失礼

小学生の頃の話。
昼休み、友達みんな集まって体育館でバスケとかしてるのに、俺はいつも図書室で本を読んでた。
図書委員の仕事は放課後だけなので、俺以外誰もいない図書室は静かだった。
けど、ある日校長先生が図書室にやってきた。
度入りサングラスかけた強面だけど優しくておっとりとした口調の校長先生。
校長先生は休み時間中に教室巡回して生徒のことを色々見ていたらしい。
今まで俺の読書の邪魔をしちゃダメだと思ってそっとしておいたんだけど、
俺が友達と遊んでる姿をあんまり見ないから心配になって声をかけたんだって。
何故そうなったかはわすれたけど、それから俺は昼休みに図書室で校長先生のお話しを聞くのが日課になった。
昼休み以外でも会いたくて、朝の会前や放課後に校長室にお邪魔したことも何度かあった。

校長先生は自分の昔話とか、礼儀作法とか、国語算数理科社会の勉強など、ジャンルを問わず色々話してくれた。
俺のした質問にもわかりやすく答えてくれた。
「知ること」が好きな俺は、校長先生とお話しできる昼休みの時間が大好きだった。

でも、小4のとき校長先生が転勤になった。
お別れ会の時に便箋10枚分の手紙を渡したら、校長先生も俺に分厚い手紙をくれた。
手紙の最後の方に「これからは校長先生じゃなくて、友達とたくさんお話しするんだよ」と書いてあった。
読んだその日は一日中泣きまくった。
手紙に校長先生がいつもふかしてたパイプの甘い匂いがついてて、寂しくなってさらに泣いた。
でもそれからの俺は図書室に行く回数減らしてみんなと遊ぶようになった。

俺が中3になった頃、校長は母さんが勤めてる幼稚園に園長として帰ってきた。
家族ぐるみで校長先生夫妻と交流するようになった。
一緒に庭で焼き肉とか、家に遊びに行ったときはトランプや麻雀やったりして楽しかった。昔みたいに色々お話もした。

現在、ベタだけどこの一連の出来事がきっかけで俺は教師になった。
校長先生は園長を辞めて実家の隣町に住んでいる。
今度実家帰ったとき久しぶりに会いに行ってみようかと思う。

562 :育児まとめニュース 2017/02/19(日) 20:00:04 ID:asr
母親から逃げるために、弟と妹を生け贄にしたこと。

うちは両親がちょっと特殊な仕事をしていて、私は「どちらかの跡取り」になることを義務づけられていた。
物心つく前から「将来は◎◎か、△△になるのよ」と言われて育ち、そのための英才教育を徹底的に仕込まれた。
読書以外の娯楽は一切禁止で、友達と遊ぶ事も許されなかった。
幼稚園から帰るのが嫌で「家に帰りたくない、ずっと幼稚園にいたい」とダダをこねたことを、今でもよく覚えている。

小学校1年生のときクラスメイトが、
「妹が生まれてから、両親が妹にかかりっきになった。妹のことばかりで、自分はほったらかしにされている」と言うのを聞いた。
「弟か妹が生まれれば、両親は私をほったらかしにするかも」とひらめいた私は、帰宅してさっそく両親に「弟か妹がほしい」とねだった。
両親としても、跡取りは2人(「父方の職業を継ぐ子」と「母方の職業を継ぐ子」)必要なので、いずれは…と思っていたらしい。
私は両家の祖父母&従兄弟にも働きかけ、「やっぱり一人っ子は…」「兄弟はいたほうが…」と誘導してもらった。
そして私が小学校3年生のときに弟が、小学校6年生のときに妹が生まれた。

私の思惑通り母は弟と妹にかかりっきりになった。
そして私はそれとなく、弟と妹がいかに優秀か、自分よりいかに優れているかを両親と弟妹に刷り込んだ。
「弟は私より◎◎に向いてると思う」「私なんかより妹のほうが、ずっと△△がうまい」と言い続けていたら、
いつの間にか弟も妹も本気になり、私が大学受験を迎えるころには「跡継ぎになりたい」と自分から志願するほどになった。
両親は弟と妹を跡取りにし、私は晴れてお役御免となった。
「お前には悪いが、お前は跡取りとして認めない。弟妹に継がせるから、お前は自分一人で生きろ」と言われたときの開放感は忘れられない。
遠方の大学に進学し、そのまま就職して結婚して、今に至る。

2人とも立派な跡取りになり、「お姉ちゃんが譲ってくれたおかげで、天職に巡り会えた」と喜んでくれている。
譲ったんじゃなくて押し付けたんだ。巡り会えるように洗脳したんだ。
自分の人生を守るためにしたこととだから後悔はしてないけど、今でも申し訳なく思っている。

186 :育児まとめニュース 2015/04/27(月) 16:01:11 ID:???
うちの犬が脱走し、お友達の導きで帰宅した話 


中学生の時、私のじーちゃんが白い子犬をどこかから貰ってきた。
じーちゃんはゲートボールが趣味で、その帰りにスクーターに乗っけて突然つれて来た。
うちは皆動物好きなのでスルっと家族の一員になった。
子犬は女の子で、私がもののけ姫が好きだったのでサンちゃんと名づけた。
それからじーちゃんは毎日スクーターで田んぼ道をサンちゃんと散歩した。
じーちゃんは元々肺が良くなくて、あまり歩いたり走ったり出来ないからスクーターでゆーっくり散歩してた。
5年くらい経ったある日、サンちゃんが庭の柵を飛び越えて脱走してしまった。
お散歩ルートや近所中探し回ったけどとうとう見つからなかった。
それからすぐ、じーちゃんが病気が悪くなって亡くなった。
サンちゃん、じーちゃん亡くなるの分かって寂しかったのかなーとか家族で話した。
もう戻ってこないのかな と半ば諦めていた頃のある朝、見知らぬ番号から電話が来た。
出てみると声は70代くらいの上品そうなおばあちゃんで「うちにいる犬がもしかしたらお宅の犬かもしれない」と。

833 :育児まとめニュース 2019/11/01(金) 16:03:20 ID:C3.cb.L3
同級生の男子が小学4年生くらいから、たまに女物の服を着るようになった。さすがにスカートとかは履かなかったがズボンも服もフリルやラインストーン、リボンがついていて可愛らしいデザイン。
彼は坊主頭で外遊びや野球やイタズラが大好きなやんちゃな男の子だから初めの頃はみんなびっくりした。

女の服は毎日じゃなかったし、そういう格好の日は当時流行っていたオネエタレントのモノマネでふざけていたからネタでやっていると思っていた。
しかし、その格好の日は絶対に外遊びとか汚れることをしなかった。どうしてもやらなければならない時は体操服に着替えてやっていた。

数年後分かったことだが、彼には妹がいて妹はいつも下着と水着以外靴下も靴も鞄もお兄ちゃんのお下がりで女物の服が全くなかったらしい。入学式もお兄ちゃんのおさがりのスーツだった。
(私の妹が彼の妹と仲良いので知った)

妹に「私も可愛い服ほしい!」
「学校でからかわれる」と言われて親に「俺の服いらないから新しい服を買ってあげて」と頼んだら「おさがりがいっぱいあるのにもったいない」と断られたそう。

そこで妹が可愛い服を着れるようにふざけているフリをして女物の服を着ていたらしい。
よく女物の服を買ってもらえたなと思ったが、意地悪とかでなく「下の子は上の子の服を着るもの」だとナチュラルに考えていたのでどんなに奇抜な服でも買ってもらえたという。
まあ、妹ちゃんは3歳違いなので女物のお下がりを着るには3年近くかかったが。

小6の修学旅行で訪れた水族館で自分のほしいものを我慢してまで可愛いイルカのヘアピンを買ってあげていて、それが妹ちゃんの初めての髪飾りだったらしく、いつもそれをつけていたのも見た。
今も大事にしているらしい。

良いお兄ちゃんだが親が毒親過ぎないか。

511 :育児まとめニュース 2019/10/25(金) 22:01:40 ID:???
猫が婆んちの庭の木の登って降りられなくなってたのよ。
婆は猫を飼ったことがないから知らなかったのだけど、
猫ってキャット空中三回転(リアル婆とバレそうだわw)とかで
高いところからも簡単に降りられる動物だと思ってたわ。
家には誰もいないし、にゃあにゃあ泣いてるから可哀想で
どうにかしなきゃと思いながら頭捻って・・・。
梯子掛けて救助に向かうのも、暴れたら婆の身が危ないと思ったものだから、
家庭菜園の鳥よけのネットを猫の下の方に広く張って(落ちても怪我しないように)
物干し竿の先っぽに靴下を詰めた靴下を被せて(巨大マッチ棒みたいな形にして)
可哀想だけど猫のお尻をドリャ!!って一気に押したら落ちてきたわ。
正直成功するとは思わなかったのよ。
更に上に逃げたらどうしよう・・・って思ってたのだけど。
あんなところで動けなくなってるぐらいだから、元々どんくさい猫だったのかしら。

645 :育児まとめニュース 2019/12/04(水) 22:57:47 ID:DeBxw24P0.net
結婚した時は給料安かったけど結婚したら嫁を幸せにするために頑張るからどんどん昇給したぞ。
給料安い男が悪いんじゃない。
男の給料を上げられない女性.が増えたって事じゃないかな。


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