いい話・感動

【前編】 【後編】

289:12009/08/25(火) 14:55:55.97 ID:9k1Z+XoP0
家に戻ってしばらくして、俺は香子に怒鳴ってしまったことを後悔したが、電話して謝ることも出来なかった。
そういう気分になれなかった。

そのまま、香子に会うこともなく、もちろん、Tに会うこともなく、手元に残された二つのチョコレートと供に、俺は春休みを向かえた。



【前編】 【後編】

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/25(火) 09:14:33.30 ID:9k1Z+XoP0
ちょっと遅めのお盆休みで実家に帰ってきたら、 
昔のことを思い出した。 
友人・知人にはなかなか話せないので、 
ここで淡々と書いてみる。


320: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/04/23(金) 22:35:10
そろそろ30になるという時にした伯父に紹介された相手が嫁だ。
俺は大学の時の彼女に手酷く裏切られてから、女気なし(風呂屋を除く)で暮らしていたが、
息子のいない田舎の伯父からそろそろ身を固めろと言われて、
父の実家に行った際に、無理やり引き合わされた。

その時24の嫁は生まれてから一切男気がなしだったんだが、
誰もがそれを疑わない容姿の持ち主だった。
しかし、嫁の雇用主の伯父が言うには
「ちょっと暗いが真面目な良い娘、家庭的で結婚相手には最適」

初顔合わせの席で会ってみれば、凄く暗いww
話もろくに出来ないし、地味で田舎臭く、とてもじゃないが相手にする気は起きなかった。
 


21:名無しさん@HOME2006/08/02(水) 19:01:45
ここには、度々おじゃましてました。
皆サンの、「トメになんて負けるな!」的な、ズバッとした意見を羨ましく思いながら、
「今は苦しいけど、私だって…」と、闘争意識を持ち、そしてまたここに来る…を繰り返してましたが、

とうとう、旦那がキレました…いや、キレてくれました。

ここには書ききれない程の10年に渡ったトメからの攻撃を、
3時間かけて全て、そう全てを、汗をかきながらトメにぶつけました。

最後に、
「嫁子はトメの実子じゃないんだ!よそ様から頂いた子なんだ!!それを忘れるな!!」と、
普段より2オクターブ程高い声で、捨てゼリフを残し、3時間の大仕事を終えた夫でした。
絶縁…なんて素敵な響きなんでしょう。


330: 名無しさん@HOME 2012/09/07(金) 09:19:21.60 0
 
受験の修羅場書き捨て。

うちは高校二年生の時両親が離婚、母のもとで生活していた。
父がサイマーで家計は火の車らしかったけど、そんな事情を気取らせることなく
家にはいつもお菓子のストックがあり、好きなものも買ってもらえていた。
生活を制限されたことも、苦労させられたこともなかったのは、本当に感謝している。

けれど逆に、家庭の経済状況はまったく教えてもらえなかった。

 


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